の続きです。
この本に
自分の希望は六掛けで決めなさい
という章があります。
以下抜粋。
希望は高くもつべきですが、折り合いというものがあります。
自分の希望は、10のうち6で満足すべきと。。
6掛けにして、あとは本人の人柄の良さを加えればいいと
最初からそろっているということは、将来それが失われていく可能性があるということです。
それより、自分達でひとつひとつそろえていくほうが楽しいものです
そうですね。。では
既にある程度確率してしまったアラフォー以降の年齢カップルは?どうなんだろう?
ということは、
双方、何かのびしろがないと、
「今のままでいいんだよね。」
なんて考えじゃ~結婚は無理ですよね。
私も。。ある程度自分の生活が確立してしまって
お相手と新しい生活で、何があるんだろう?
なんて考えてしまいがちなので、
結婚生活を想像することが難しかったりします。
私自身が。。限界を作ってしまっているのかも
情報センターでは、
お相手と一緒に何がしたいですか?
という質問があるのですが、これって重要なのかもしれません。
といっても、
プロフィールに書いてある言葉じゃなくて
2人で一緒に出来ることを作っていく気があるのか?無いのか?
という部分ですよね
それと同時に気になる章が。。
理想が崩れても結婚できるかどうか?
結婚生活の理想が崩れたときのことを考えておかないといけません。
この世の中、いいことばかりあるとは限らないものです。
大会社でさえもつぶれてしまう昨今です。
理想と現実のギャップに、目をつぶるわけにはいかない場合もあるのです
どこまで覚悟ができているか
結婚とは、それが試される場でもあります
そうなんですよ
だから尚更、
好きだな~と思わないと、結婚できないような気がしてしまって
お見合い相手のお相手とは、ゆっくり関係を築いていこうと思いますが
そのうち、その覚悟ができるようになっていくんでしょうか。。
時間をかけてみるしかないですね