今日は、本当に久しぶりに
好きな人のために朝食を作った。
作りながらふと思った。
食事って、好きな人の為にしか作ったことが無いな~
昨夜ちょっとしたことがあって
自分の結婚観について考えてしまった
そんな思いを引きずったまま
朝食を作ったので、
ますます、こんなことを考えてしまったんだろう
そんなに好きじゃない人と結婚して
私食事が作れるんだろうか?
本気で思った。
杉ちゃんの家に初めていったとき
2人で買い物をして家に戻り
はい。びーちゃん作って
と言われ
なんで私が作るんじゃ~~~\(*`∧´)/
と怒りながら作った。
作っていても楽しくない。強制されて作っているから
ねぇ?これで「私作れな~~~い。作り方知らな~~い」って言って作らなかったら
杉ちゃんどうするの?
と、作りながら杉ちゃんに聞いてみたら
帰れって言う。それに、もう会わない
その後私が不機嫌にならなかったのは、
作ったものを美味しい美味しいと言って食べてくれたこと
片付けは全部杉ちゃんがやったこと
その後、くだものを用意してくれたこと
そんな理由
その後は
ほとんど杉ちゃんが私に食事を作ってくれたので
杉ちゃんにとって、料理を作れるかどうかってことは
杉ちゃんに関わせる女性を判断するための登竜門だったのかもしれない。
でも、
私にとって、杉ちゃんは「食事を作ってあげたい人」にはならなかった。
今まで自然に出会って、恋人同士になって
「食事を作ること」になんの疑問も感じなかったけど
お見合いで結婚するってことは
必ずしも「愛している」わけではなくて
結婚したものの、毎日の料理が苦痛ってのはありえるし
それは私にとって不幸せなこと
思ってもみなかったな。。。こんなところに、こんなバロメーター
T氏には、お弁当まで作ってあげたっけ。。