「人は欲張らず、今の. 自分を大切にしなさい」という意味で
「足る事を知る人は不平不満が無く、心. 豊かな生活を送ることが出来る」
ということのようです。
お茶をやっていながら、
これをよく知りませんでした。
とあるお見合いの方が
「わたしは、不満だらけで仕事頑張っていますが、
それでも、この入社した会社が倒産しないだけ幸せだと思っています」
と言った
そういえば、
私も転職を繰り返しているけれど、
39歳の年齢で、正社員として転職できたことは幸せなことなんだと
しみじみ感じました。
私は母から、
30歳になった女なんて、仕事だって無いんだから
早く結婚して安心した生活を送りなさい![]()
と言われ続けてて、
うかうかしていると、大変なことになるんだぁ~![]()
と、心配してきたけど
30歳過ぎても仕事はあり
40歳近くなっても仕事があり
そして、いまだに仕事があり
将来なんて憂いても
無駄なことなんだ~\(*`∧´)/
とつくづく知ることとなる
(母よ!思い知ったか)
で、自分の現状を見てみると、
不満だらけの会社人生ではありますが、
見えない部分で誰かに支えられていることも実感し、
なんとか色々な人に支えながら、首皮1枚繋がりながら
現在の会社で給料をもらうことができている
ここは、足るをしらなければいけない
で、いざ結婚。結婚相手
ということで考えてみると
え~~~~???
足るを知るって。。
どんな人でもいいから、我慢しろってか?
と、勝手に、勝手な解釈をしてしまう自分がいる。
あの結婚生活も、我慢しろってことだったのか?
あの人のことを我慢しろってことだったのか?
と、思ってしまうなんて
やっぱり
「結婚力」的な部分が、レベル低~~~~~いんですよね。私。
まだ欲張るけど
今の自分と、今の自分に向き合ってくれる相手は大切にすることにします