おはよう。ブロガーくん

こういうスパイドラマ?あったよね。テープ爆発するやつ。


今日は久しぶりの婚活の為移動中


さて、ふと思い出した
友達♀の結婚を決めた瞬間

私の唯一の親友ユキ

当時彼女は30代前半
当然、結婚を焦っていた

当時付き合っていた彼氏は、結婚の「け」の字も言わず、
この年齢で、こいつだけに関わっていたら大変なことになるかも!

という恐怖から複数交際し吟味していた

あるとき、
本命の彼と飲みに行き、彼女は久しぶりに吐くまで飲む。

彼女の家で、彼女を介抱する彼。

彼女がやっと落ち着いたな~と思ったそのとき


ピンポーン


誰か来た

本命彼「はい。どちらさまですか?」

男の声「ユキいますか?」

寝ていたユキ


ヤバイΣ( ̄□ ̄;)
もう寝たふりするしかない( -_-)zzz

別の男が来てしまったのだ

すると、本命彼

「ユキは具合が悪くて寝ているので、また後にしてくれませんか?
明日、ユキに伝えますので、お名前は?」


わかりました。○○と申します。と言って去っていく男。


この冷静な態度に、ユキは惚れ直してしまう。

あくる日

あぁユキ
昨夜○○って人が来たよ。

本命彼は、それだけをユキに伝えた。


普通、
夜男が来るなんて、どーゆーことだ(`へ´)

とか

あの男はなんだ?(;-_-+

とか聞くところなのに

何も聞かない
この男と、絶対結婚したいと思ったそうだ。


結局、結婚したんだけど

何も聞かない、何も言わない男は

何もしてくれないそうで

一長一短だけど
私(ユキ)の中では、ヨシとして暮らしてます。ってことです。


今、都内に向かう私。
昔、都内に行くと必ず迎えに来てしまったK氏

どうしても、迎えに来られなかったときは
早く帰れと促す。

「もう一件寄って、9時の電車に乗って帰るよ」

という私に

「男がいるのか?(;-_-+」
と。。

やることはやってくれたけど、
縛りが強かった(´Д`)

どちらがいいのか?
それは好みの問題。


ただ
結婚したいと思う瞬間って、
「ある日突然に」

なのかもしれないですね
(^Q^)/^