世には全く拘りの無い男もいるけど、
私が関わる男達は、大概何か異常に執着するものがあり
縁あって、付き合ってみてから
その執着するものに気付き、とりあえずその趣味に付き合ってみるものの
愛情が育つ前に、疲れて別れてしまう
なんて経験のある人
他にもいるんじゃないかな。。
私は有りありです。
そんな、趣味に没頭する男を
子供みたいでかわいい![]()
少年のようでかわいい![]()
と思えれば、いい関係なのかな?
私にも、結構母性があるので、
その趣味・嗜好に
はいはい。しょーがないわねぇ~
と
付き合ってあげちゃうことが多いけど、
偶然にも、それが私も好きなことだったら、2人大盛り上がり![]()
になるのかもしませんが、
大きな確率で、全く興味ないことの方が多く、
所詮飽きるなら、最初から付き合ってあげないことのほうがいいのでしょーか![]()
男も男で、
一緒に盛り上がってくれないから別れる![]()
なんてことなら、そこに一切「愛」は無かったということになると思うけど、
彼の中の思い出の女性集を語っちゃうとき、
俺の趣味を好きなフリした女が居てさ~、まいったゼ
なんて言われちゃうのでしょーか![]()
その昔。
付き合いきれなかった、戦国武将男(4歳下。B型くん)
彼は、信長、秀吉、家康
好きで好きでたまらなかった。
何度か食事に行き、まぁ、付き合おうか。。ってことになって
初めての遠出デート。
なんてことない街道で、車を止める。
連れて行かれたところは、石塔前。
ここはね。。戊辰戦争のときに。。ウンジャラカンジャラ~
語り始めること30分
まぁね。。こんななんてこと無い場所に、そんな歴史的に意味のあるものがあるんだってことは
勉強になりました。
そしてまた、別の遠出デートで。。
行き先は「日光」と言われたときは、嫌な予感が。。
車中では、歴史について熱く語る。
歴史話には、ほとほと飽きてきた頃、車は「明智平」へ
私も、言わなきゃいいものを、
「明智ってことは、明智光秀ゆかりの地なのかな?
」
彼喜んで
いいところに気付いたね
と、また歴史の話が続いた。
別にサ
私の好きなことに無理に付き合ってもらいたいって気持ちも無いんだし
強制したことだって無いんだから、飽きるまで歴史の話をしないでよね![]()
と思うけど、
こういう男性の場合は、趣味を同調してあげないと、恋人として認定されないんでしょ~ね。。
このタイプとは、2度と付き合うことは無い。
最も疲れる男のパターンでありまする![]()