このところ良質な睡眠が取れていなくて、
眠くて仕方ないので
、ブログ書いちゃいます
ごぼう茶の灰汁(あく)について疑問があり、
記事にして、コメントいただいてサイトで調べてみました。
結論は、大丈夫
だということです。
まず、灰汁(あく)の詳しい成分については、灰汁 - Wikipedia で調べられますので見ていただくとして
灰汁にも種類がありますし、灰汁も味のうちとも言われるように、全て害になるものではないんですね。
山菜のように、苦味というか「えぐみ」というか、口い入れて食べにくい味は灰汁抜きをしっかりしますが、
ゴボウのように、灰汁を抜きすぎてしまうと味気なくなるものもありますよね。
私は赤ワイン
が好きですけど、渋いのがとくに好きなんです。
ということは、この渋みは灰汁ですから。びくつくことも無かったわけです。
私の好きな韓国ドラマ「チャングムの誓い」だって、料理対決のとき
わざわざ灰汁を入れたんです。それだけ、「灰汁は味のうち」なんですよ。
ということで、
灰汁は害なし。
です。
うちは母がガンになり、「再発しないためには、ごぼうを食べちゃいけない!
って先生に言われたと言っていまして。。(本当に先生が言ったかどうか?定かじゃない)
ごぼう ⇒ あく ⇒ ガン
みたいに思ってしまった。![]()
で、緑事件も解明しました
最初に「ごぼう」を干したときに、思いのほか「カラカラ」になり、煎らなくても。。
と思いました。
ひとつまみだけ急須に入れて、試し飲み。
その後、フライパンで煎りました。
その、試し飲みの分が緑色だったわけです
そう。これには、ひと手間抜けているんです。
フライパンで煎るってこと
どうも、この真夏の炎天下だと干したゴボウがとってもカラカラになるんです。
こんなにカラカラなら、煎らなくてもいいんじゃないか?と勘違いするほどカラカラになるんですよぅ~奥さん
この煎って、乾燥させることで、灰汁を弱めるようで
このフライパンで煎るっていうことには重要な意味があったんですね
香ばしさを出すだけじゃなかったんだぁ~![]()
ゴボウの効能はこうです。
整腸、便秘予防、ガン予防、動脈硬化予防、糖尿病
食物繊維は腸の中の発ガン物質を吸着する働きがあるので、
大腸癌の予防にもなるし、コレステロールを低下させ、動脈
硬化を予防する効果がある
献血・健康診断で、ちとコレステロールが気になっていた私としては
goodな食べ物なんですね~![]()