昨夜は、恒例のマツ毛パーマの日。
小・中学のお友達♀のMちゃんは美容師で、自宅でアルバイト的に
マツ毛パーマをやっているので、
定期的に訪問している。
彼女は、20代の頃に恋愛して今のご主人と結婚した。
先月彼女に会って、照夫の話をしたときは。。
「なんとなく。。ダメかも。。」
という感じだったけど、
今日は、もう終わった話をして
それに続く話として、結婚って何が一番必要か?聞いてみた。
彼女の家庭は、とても幸せそうです。
ダンナ様は、亭主関白だけど
家族を愛する熱血パパという感じです。
結婚して18年。毎日キスはしています。
だけど、やっぱり不満なんだそうで、
私達は、合わないよ。。と。。
いろいろと愚痴はあるけれど、
彼女の話をまとめると2点かな。
1点は
仕事に対しての価値観が全く違うことが判明。
彼女は、主とする仕事以外に、たとえ夜からの仲居の仕事でもなんでも
仕事があれば、働きたい気持ちマンマン。
それは、やはり子供にお金がかかるので、
働けるときに稼ぎたいという希望があるけれど、
ダンナ様は、自分が家に帰る時間には家に居て欲しいという考えなので、
主とする仕事以外は仕事するなという感じ。
その部分、堅苦しさを強く感じて
「私って、自由がない」と。。。
そういえば、私の登録している情報サービスには、
仕事に対しての価値観を記す項目がある。
この部分の価値観って、やっぱり大切なことなんですね。(当然か。。)
その話を彼女にしたら、
「大切だと思う。その部分の価値観の違いって大きいよ」
もうひとつは
彼が全て自分のペースで物事を進めるので、そこがストレスになっているらしい。
例えば、
朝、アイスコーヒーが飲みたいと彼が言った。
アイスティーしかなかったので、聞いてみたらそれでいいと言った。
彼女の職場へ送っていくことになっており、時間はギリギリ
家を出てから、500Mも行かないところで、コンビニに寄ってアイスコーヒーを飲む
そのコンビニに寄るのは、彼にとって習慣になっているようです。
そこで
妻 「さっき紅茶飲んだのに、またここでアイスコーヒー飲まなくていいじゃない
それに、時間も無いのに」
夫 「朝からゴチャゴチャうるさいな~。。なんだよ~」
と
その話をしていると、
そこに彼女の娘。ヨーグルトに沢山のジャムを入れて持ってきた。
Mちゃん 「あ~~~あ。。これジャム入れすぎよ~~~こんなに入れて~甘すぎこれじゃ~」
びーんず
「多分サ。こんな些細なことが、男性には『うるせ~な。めんどうな女』になっちゃうんだよね。。若い頃から付き合って結婚すると、そんなこと考えないけど、独身生活の長い男だといちいちウルサイって感じるみたいよ
娘は、「ジャム入れすぎ~」って言われて、「あっ!そう」で終わるけど
男は、「いちいちうるさい、好きにさせろよ」みたいな。。
私達のお母さんも、そんな感じだったじゃない?女姉妹もそんな感じじゃない?だから違和感は感じないけど、男の人って「いちいちウルサイ」になるんだよね。。
だからね、信頼関係の無いお見合いで出会うって。。関係を育てるのって大変だなって強く感じてるところ
だからと言って、言えない関係を作るつもりは無いけど」
Mちゃん 「ってことは、パパも私のこと、うっせ~な。。ウザイなぁ~と思っているのかな?
」
けれど、この夫婦偉いです。(特に、この家のパパの考え好きなんですけど)
お互いの意見を出し合った結果、どんなにケンカしてもいいんだ!
相手が、どんなことを考えているのか知ることができるから
全く違う環境で育ってきたんだから、理解しあえなくて当然。
理解はできないけど、知ることは大切!
Mちゃんは、ケンカがもう面倒になっているので、最近はダンマリのようですけど![]()
で、最初にMちゃんに聞いた質問
結婚って、何が一番必要か?
答えはMちゃんから出なかったけど、
私は。。
「肌が合う」 ← エッチが合うってことじゃないですよ
それに尽きると思う。
漠然としすぎている言葉ですけど、
Mちゃん夫婦だって、こんなにケンカして、ムカついて、お互い不満だらけなのに、
お互いの意見を受け止めながら、あるいは軽く受け流しながら、
同じ屋根の下で暮らしているし、毎日キスしてるって。。
この二人、肌が合っているんですよね。![]()