YAHOO辞書などで見てみると、意味は「社会や人生の暗黒面」

でも、この記事では「私の欲の部分」という意味で使いました。


これは、私の為の記事。内容は、つまらないのでスルーしてください。


K氏が占ってもらった私


頭の良くて、計算が早い。だから、自分より出来ないと感じた男は、すべてシモベとしか

見ない女性です。この人は、出来る男性を求めていて、自分の居場所を見つけていますが

見つからないことに苛立ちを感じ続けています。



K氏は、それは俺しかいないでしょ?

そんな意味に受け取ったようです。


頭が良くて、計算が早いというのは、レベルがありますからね。すっごいことでは無いです。


だけど、結婚相手を選ぶにあたり、身の程知らずな部分があるのかもしれないと。。

多少は感じています。


話は変わって、

例えば、K氏。ブランド好きです。

「ぱっと他人が見て、ひと目ですごいものだと判るものが好き」

なんだそうです。

だから、持ち物はブランドものに囲まれています。


私は、買えないっていうのもあるけど、ブランドは、あまり興味がなくて、

だけど、老舗のカバンだったり、有名ブランドじゃない、匠の技的な

「私しか知らない物」「私しか持っていない物」「マニアしか知らない物」

に、憧れてしまい、それを持ちたいと思う傾向にあります。



ブランドといえば、

結婚相手を選ぶとき、「医師」がいい。とか、「経営者」がいいとか

「商社マン」がいいとか。。人気の職業ってありますよね。


そんなのアホらしいと思っていました。


だけど。。


私にとって、照夫の背景は、私の好きなブランドだったのかもしれません。


正直、照夫の職業にはグッとくるものがありました。

「あ~カッコイイな~。そんな業界で生き抜いてくるなんて並の男じゃない」

と、尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。


だから、等身大の照夫を見ていたようで、実はこのブランド力が

私にとって、魅力UPに、照夫が貴重稀な存在になっていたのも事実です。


これは、正しい見方では無いですね


そうなってくると、仕事抜きの照夫は考えられないわけで、

仕事を含めた照夫が好きだった。。ということになります。


では照夫が。。中小企業の一管理職だったら。。

照夫自体、ハッキリしていて、仕事できそうだな・・という印象なので、

それでも好きだったと思いますけどね


一方、昔好きだったKさんの場合、照夫と違って一流企業というブランド力が無いにしても

身奇麗に着飾って、仕事を成功させているという意味で、魅力を感じていたのかもしれません。


照夫がスマートな世界としたら、K氏は泥臭いといったことろ。


だけど、K氏の会社が倒産したとしたら、それでもこの男は、

必ずどん底から這い上がってきそうな、そんな力強さがあり、憧れてしまいます。


ブンランドなんかに魅了されている女性は、馬鹿みたいだと

鼻で笑っていた私こそが、ブランド好きな女だった。。。


ということに気付いてしまった。。今回の恋。


Kさんのときも、照夫のときも、実はブランドに振り回されていたのかもしれません。

それは、私の間違い

でも、自分の本性を認めることにしました。


口では綺麗ごとを並べていた自分って、なんだかズルイな。。と思ってから、

口に出すようにした。


私は、経済的支援を男性に求めています。

これが、結婚をしたい本音です。



土曜日、上司Uさんと話しているとき、思わず言って、スッキリした。

Uさんは、私の目をじっと見つめて


「経済的支援だけじゃないだろ?おまえ。。自分を理解してくれる人が欲しいんじゃないか?

精神的癒しを求めているんじゃないのか?だったらいいんだぞ。それで。。

経済的支援。結構だよ。だけど、それだけか?おまえが求めているのは、それだけか?」



それだけじゃないです。

私は、私の永遠の味方が欲しいんです。


経済的支援を与えてもらったら、私は彼へのサポートを力一杯するでしょう。

与えてもらった以上に与えます。


それにはね。私は少し自分のブランド力が足り無さ過ぎる

もっと自分を磨かないといけません。


結局「金」目当てってことで、汚い気がして口に出さなかったけど、これは有りです。

永遠の味方ってのは、綺麗事すぎるかもしれないけど、

それくらいの勢いで、結婚相手を見つけようと思います。


志は高く。気持ちは素直に。。人の道理は外さずに。。


見つけます。必ず。