もうひとつ、同じコラムで
自分を好きになる方法
~ストロークは心の栄養~
ということで。。
愛される実感を与えるかかわりを「ストローク」といいます。
ストロークは、食事と同じように、生きていくうえでなくてはならない、
生存に不可欠なものです。人間には体の栄養と心の栄養が生存に必要なのです。
例えば。。(これはコラムのまま引用してしまいます)
赤ちゃんにミルクを与えます。ベッドで寝ている赤ちゃんに目も合わせず、
抱っこもせず、言葉もかけず、ただただ哺乳瓶でミルクを与えます。
赤ちゃんにとって必要な体の栄養は満たしています
けれど、これで本当にすくすく育つのでしょうか?
心の栄養が満たされていないので、発育不全や知的発達の遅れという症状が出てきます。
これって、わかりやすい例ですよね。
恋人同士・結婚生活もそうですよね。。
夫が仕事をして生活費を入れてくれる。だけど、言葉も無く、目も合わせず。。
なんてね。
奥様の不満が溜まるのってわかります。
で、「なんだか寂しいのよ」
なんて不満を言ったら、「きちっと生活できてるのに、何が不満なんだ」
なんて会話むなしいです。
そして、ストロークの法則というものがあります
①与えるべきストロークがあったら即与えよう
あれ?妻は髪を切ったのかな?と感じたら「髪切ったの?」と言う
②ほしいストロークは要求しよう
妻は自分から「髪切ったけどどう?」という。後で皮肉っぽく言えば、相手も素直になれません
③与えられたストロークは受取ろう
素敵な靴ですねと、ある女性を誉めたら、「靴だけなの?素敵なのは!」と言った。
この場合、ストロークを受け止めていなくて、
これでは相手が、げんなりして、2度とストロークを与えないと思われてしまう
与えられたストロークは上手に受取ろう
④いやなストロークは上手に拒否しよう
妻「明日は?」夫「出張」妻「またぁ~」と嫌みを言われても、
きっと妻に何か話したいことがあるのかもしれないと夫「お土産買ってくるからさ~」
など、相手の気持ちを察し、上手に断る
⑤自分自身にストロークを与える
毎日自分に肯定的なストロークを与える。
私は、②が不得意です。
いじけて、
後になって、
あのとき、こう言って欲しかったのに!本当に無神経よね
なんて言っちゃうのってダメですね
③のように、ストロークを受け止められない人もダメです。すっごく疲れます。
④は下手
⑤はこれから実践して、自分を好きになりたいな
と思いました。
こんな風に、すごくわかりやすく書いてある心理学のコラムって
とっかかりとしてよい素材になります。
(このブログは、掻い摘んで書いているので、わかりにくいと思いますが。。)
素敵に自分になったら、素敵な縁が寄ってきそうです。