やっと、決めました。
私が決めたところは、
結婚相談所じゃなくて、結婚情報センターです。
こんな崖っぷちな年齢なのに、
ぐずぐずしている余裕は無いのですが、
実は、私って
石橋をたたくタイプでした(笑)
まだ、何も初めてない私が、このサービスを語るのは
いかがなもんかとも思いますが、
決めるまでの心の葛藤でも残しておこうと思います。
まず、
地元の仲人さんにお願いしていて、
あまり良い効果が得られず、良い印象を持てなかったため、
結婚相談所はやめようと思いました。
不安ですが、どちらかというと
自分で動きたい派なのかもしれません。
そして、
当然のことながら、
両親も、仲人さんも、生活が安定している人を紹介してくれます。
ただ、田舎のことですから、
生活が安定している=土地を持っている
ということになってしまい、
要は、本人の収入は除外されています。
確かに家賃収入が入るのは魅力的ですけど
昔の人はとても土地に執着していますが、
私は仕事柄、土地があるから裕福だとは全く感じてなくて、
むしろ、
現金が無い為に悲惨な状態になっている家を沢山見ていて
この辺りの考えが周囲と全く合わないのです。
そこをポイントにするなら、
家系図や全資産や、5期くらいの決算書を見せてくれって感じの
生意気な娘でごめんなさい。
なんです。
私だって、生活が苦しいのは嫌ですが、
だからといって、お金だけという考えは全く無くて。。
で、話を持ってくるときは、
本人の情報ではなくて、
土地がこれだけあるから、家賃収入が沢山入るから
という情報しか来ません。
なので、会おうと思っても、
私にとって、会おうと思うだけの情報が全くきません。
最初は、まずは会ってから。。と
不振な点があっても
前向きに対応した私ですが、
結構、良い姿勢で臨んでいたと思っていましたが、
お互いへの釣書も当日、
あんなこと言ってたけど、あの話ってどうしたの?
的なことが多くて、
なおかつ、仲介に両親が入っていることから
自分の意思が届かず
少しのことで、イライラしていたのですが、
仲人さんへの不満を募らせていた一番の理由は
第三者じゃなくて、自分自身にありました。
自分が無理をしていたことに気付きました。
だから、
自分で加入するのも
結婚相談所は止めました。
私が、たまたま自分に合った仲人さんに合えなかっただけなんですけどね。
ただ。。
所詮、この業界では私の価値は低くて
だけど、
そのままの評価で嫁に行く気も無いので、
こんな私は、結婚相談所の方からお断りでしょう
だから、結婚情報センターが合ってるんだーー
ということで、
そちらにポイントを絞りました。
- つづく -