皆様、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。
我が家の正月は、受験生をかかえた姉一家の訪問を受け、
つかの間の正月を楽しんだものの、
婚活色に染まっています。
仲人さんは、一生懸命動いてくれているし、
再度確認の電話がありましたけど、
やっぱり、明日ジャージ君のお宅に訪問することになりました。
私は、心は浮かず、それでも準備をしなければ。。と
手土産を買いに行きました。
手土産を買ったり、明日の準備をするうちに、
むくむくと、こんな考えが浮かんできました。
こんな嫌な気分になるなら、もうこれで最後にしよう。
私らしくない。
明日は我慢して1日を過ごして、もう自分で相談所に入ろう。
家に戻り、両親と私。買ってきたお菓子を食べているとき、
両親に自分の気持ちを話しました。
正直ね、嫌だなと思いながら、こうして手土産を買って、
明日になれば、仲人さんにお礼だって出して、食事だってご馳走して。。
もう、決まった人ならいいよ。
それこそ、成功報酬でお金を払わなきゃならない。
二人だって、私を思ってやってくれていて、有難いと思うけど、
どうも、しっくりこないんだよね。
気の乗らない相手の家に何度も訪問して、しかも、見ず知らずの土地に。。
で、何?その相手の車に乗って帰ってきて。。
二人だって、また行かなきゃならなくて、しかも、すごく気に入った相手でもないのに。
老体なのに、何度も何度も足運んで。。私、腑に落ちない。
この昔ながらの見合いに、うちの親がついてこれない。
お見合いシステムも、料金システムもクリアなところに自分で登録してみます。
仲人さんにも、これで、もうお断りしてください。
母 お父さん、どう思う?
父 俺はね、仲人さんが言うように、3人くらいと会ってみて、
気に入った人が出てくればいいな~と思っていたんだけど。
だって。。同じ人だよ。この間行った家。
父 なに?同じ人か?
(父、やっぱり、興味ないな~こいつ
)
父 (キッパリ)断ろう。
早速仲人さんに電話して、キャンセルした![]()
いちおう、延期ということにした。
そして、父はお土産まで持ってきた。
とりあえず、○○町の人に会うってことで
話をまとめた。
リ~ン。リーン。
即、仲人さんから電話があり、
私の家の近くにあるホテルに来てくれるという。
こーーーーでなくちゃ![]()
お相手のお宅は、車で30分位のところで、馴染みがあるので、
別に行ってもかまわないけど、
真ん中で会いましょうという、”お互い様”精神が私は好き。
真ん中どころか、私の家の近くまで、わざわざ出向いてくれるなんて、
好感度up![]()
そんなわけで、明日のお見合いは、1歳年下の男子に決まりました。
今夜は磨くぞ~~~![]()