若いころ、夢中になって見ていたテレビドラマも全く見なくなった。
でも、時々、「これは!」と思うドラマもあって、
今は、今日放送の 「仁」?を続けてみていたりする。
最近じゃないけど、「のだめカンタービレ」にもはまった。
その「のだめ・・」でも使われてたラフマニノフ
最近では、盲目のピアニスト 辻井さんがコンクールで優勝したことによって
テレビで沢山聞くこととなる。
今、それをCDに焼きながら、このブログを書いています。
さて、
「結婚について思うこと」 今日は、書きたいことが沢山ある。
沢山あるから、沢山書いちゃおうと思う。
私は、何故結婚したいのか?
そう思うようになったのは、ある人の言葉を聞いてから。。
知り合いの男性
結構会うと深い話をするひとなんですけど
その人は、サイドビジネスで女性を沢山雇う仕事をしている。
その女性達を分類すると、
結婚をしている人、子供を1人で育てている人、恋人がいる人
沢山の女性を管理するって難しいでしょ?よくやってますよね~
なんて話から
キツイことを言わないんですよ僕は。怒らないし。だからなんとかやってこられたんだと思います。
だけど、
子供を1人で育てている人、一家を支えなければならないような都合のある人で恋人しか居ない人には怒るし、キツイことを言うし、親身になって相談に乗りますよ。
ダンナのいる人には何も言いません。相談する人が居ない人、恋人がいる人には言います。
なぜなら、恋人は無責任なことを言うからです。
ダンナって存在の人は、自分の身内になる人だから、無責任なことは言えない。
だけど、恋人ってのは、無責任なことが言えちゃうんです。男ってそんなもんです。
だから、事情を抱えている人、特に子供を育てなきゃならない人が、そんなのに惑わされたらどうにもならなくなっちゃうから。。。。
きっと、普通に結婚して、継続して家庭を築いている人には当たり前に感じていたことも、
私にとってはハッとした言葉だった。
長い春の末別れた恋人をいつまでもズルズル引きずってしまった私。
思い出すのは、無責任の上に成り立った言葉の数々。
優しかった人と思ったが、責任が無ければ、私だって他人に何とでも言える。
一週間のうちに、会うのは総時間にして 2時間から8時間。
恋人として会うには充分な時間だけど、
綺麗に格好つけている私しか見ていないわけだ。
それくらいの時間なら、歯の浮いた言葉なんかいくらでも言えるわけだ。
例えば、TPOに合わない だらしない服装をしてきた子がいたとしよう
無責任に「今風でいいんじゃない」なんて笑顔で言える。
ひどい人になると、感覚のオカシイ人として認知して、その後黙って関わりを無くす人だっている。
だけど、我が子だったり、夫だったら、
世間に良く見せたい、恥をかかせたくないという思いから、
「この場に、なんて格好しているの?」とか、「ここをもっとこうして、襟をきちんとして」等
アドバイスをしたり、怒ってしまったりする。
これを変形させて、恋人にあてはめてみると、
いかに自分のことを真剣に考えてくれているか?判断することができるハズだ。
それなのに、見た目や、条件、電話の回数や上辺の言葉に惑わされてきた。
だから、無意味に恋人なんか必要ない。もうお遊びなんかいらない。
結婚したとしても、そんな他人事の夫なんかいらない。
私には、結婚も、恋人も面倒で必要ないかもと思った時期もあった
だけど、まるまる私の人生を引き受けてくれる人は、欲しいと思う。
そういう意味の「夫」を探そうと思った。
アラフォーで婚活をしている人は、この辺強く感じているんじゃないかな~
独女も、大きく分類すると
結婚無理だったんだろうな~ という人と、
何故結婚しなかったんだろう という人
ほとんどの人が後者だが、
何故結婚しなかったんだろうという人は、相手が居なかったわけじゃなくて、
親離れできない、両親の面倒を見なければならないなどの理由で、結婚に向かえなかった
ずっと一緒にいると思っていた人と別れてしまった
不倫をしていて、人生の半分を費やしてしまった
なんてことに分類されると思う。
今まで、自分なりに必死で生きてきたのに、
気づいたら、親以外、親身になって考えてくれる人が居ないことに気付いた。
うすうすわかっていたものの、
賞味期限切れになった今、もがき始めたんだもの
人様から笑われても、つまはじきにされても 想定内!
負けないぞ~~
絶対!相手を見つけてやる!