暦の上では今日から立秋であります。
二十四節気である立秋とは秋に入る日ということ。
挨拶も暑中お見舞いから残暑お見舞いになります。
暑い盛りに恩師など先方の安否を気遣いハガキでご挨拶をするのが
一般的ではありますが、最近はそういう風習も消えつつあるのでしょうか。
こちら会津若松は一昨日は夜明けに虫の音を聴き
昨夜は断続的な大雨で少しだけ涼しい気分になりました。
日中は相変わらずの暑さに戻りつつあるものの、
40度超えの地域に比べたらかなり過ごしやすい方かもしれません。
さて、新着情報。
うさぎのオーケストラシリーズに続き、ねこのピアノとヴァイオリンも
出来上がってきました。
ひとつひとつ丁寧に作られた可愛らしく上品な逸品です。
音楽好きの方や猫好きの方への贈り物にもピッタリです。
先日BSで亀井聖也くんのベートーヴェンとリストを聴き
圧巻の演奏に気分のいい1日となりました。
音色も最高♪
この演奏時にはまだ未成年。
飛び級しただけあると改めて納得。
個人的にはリストのマゼッパを聴くと
とても気分が上がるのです。
昔からすごく気になっている曲のひとつ。
マゼッパは「人生の試練と再生の音楽」とのこと。
そうか、人生の試練と再生と知ると、もう少し曲をしりたくなります。
凄いや、リスト!
あの超難易度の高い曲を美しく弾いてくれる亀井君。
一気にファンになりました。
そしてヴァイオリンも人気の楽器。
丁度千住真理子氏の本を読み終えたところ。
一生懸命、じゃなくてがむしゃらに頑張る、ということばが印象的でした。
一生懸命ではまだ生ぬるい、みたいな。
確か同学年。
その道を走っている人に刺激を受けております。
以前千住真理子氏のコンサートに行ったときに
失礼を承知で言うと、
前半はヴァイオリンに振り回されている感じがして、
やはりオールドヴァイオリン(ストラディヴァリウス デユランティ)は
弾きこなすのが大変なのかな?と思いつつなんとも言えない感じで
聴いていたのですが、
後半は打って変わって素晴らしく、深く深く感動しました。
やはり音色が胸に響いてきたのです。
ヴァイオリンがまるで目覚めたかのように鳴っておりました。
全て音色かな?私の場合は・・・・といっても過言じゃないです。
今は石田泰尚氏に夢中とはいえ、千住真理子氏も応援しております。
あ~、音楽って最高!!!
と、今日も音楽話。
お付き合いくださりありがとうございます。
お店にいらしたら是非ムジカシリーズもご覧くださいませ。
よろしかったら是非お声がけください♪
(株)福西惣兵衛商店


