昨夜の天気は雷、大雨、虫の鳴き声となかなかの音の嵐でした。
おかげでからっからの土は潤い、朝は涼しさを感じました。
が、夜中の雷の轟音で起きてしまったせいか、いつもより朝は遅めとなりました。
昨日は「書」の展示を福西本店にて説明をしていただきながら鑑賞しました。
書の奥深さの入り口にやっといる、という感じでしょうか。
それぞれの良し悪し、何を書かれているのかはわからなくても
「字」から伝わってくるものはなんとなく感じ取れました。
(説明をしていただいたので展示品に関しては理解できました)
知らない世界に踏み込んだ気持ちはいくつになっても刺激的。
「字」も気になりましたが「印」も気になりました。
昨日の展示で気になったもの
本物にはいい「印」を使われるよう。
印ならなんでもいいわけではないのですね。
そんなことを思っていたら1枚のはがきが届きました。
9月5日から7日まで嘉永蔵で会津刻字展をするとのこと。
去年はそちらのワークショップで星翠光氏に「福」の字を作っていただきました。
皆に「宝物だね」と言われ大切にしております。
色々とご縁で繋がっているのを感じつつ、「書」も少し楽しめて鑑賞できたら、と思います。

