Atsukoのポケット -73ページ目

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

先日滑り込みセーフで「日本伝統工芸展」へ行ってきました。

 

最終日ということで人も多く、

目を見張るほどの作品の数の多さに驚きました。

 

どれも作者の情熱と作品への思い入れを感じるものばかりでした。

 

日曜美術館で見たのでもうすっかり素晴らしいのものは

見た気になっておりましたが、

いやいや、目を見張るものが山ほどありました。

 

作品作りの心意気を感じた日となりました。

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これらはごく一部です。

 

陶磁器も大きなものが多く、搬入搬出に気を遣うだろうとそんなことも

考えてしまいました。

 

2020年に第67回日本工芸会総裁賞を受賞した須藤靖典氏はまだ記憶に新しく

素晴らしい作品でした。

沢山の中から賞をとる、というのはやはり特別な存在感を放っている

そんな気がしました。

改めてまた須藤氏の作品を拝見したくなりました。

 

 

 

 

話変わって

昨夜は定例句会の反省会。

 

秋の味覚を堪能しつつ句会後の話も興味深く

普段話さない方々と様々な視点で話ができるのは

嬉しい時間です。

 

 

 

 

俳句をして蕎麦を味わって・・・・・。

 

昔憧れた大人の遊びに今は浸って楽しんでおります。

 

 

以下、定例会蕎麦屋 「吉兵衛」昨夜の食事です。

 

金山の赤カボチャの種から店主が作ったとのこと。

 

今年の秋刀魚は庶民のお値段に戻りました。

そしてこのカボスの切り方が皆気になっていました。

 

この間にきゅうりの漬物があり。

 

 

今月のお蕎麦「おろしそば」をいただきました。

 

 

ご馳走様でした。