先日滑り込みセーフで「日本伝統工芸展」へ行ってきました。
最終日ということで人も多く、
目を見張るほどの作品の数の多さに驚きました。
どれも作者の情熱と作品への思い入れを感じるものばかりでした。
日曜美術館で見たのでもうすっかり素晴らしいのものは
見た気になっておりましたが、
いやいや、目を見張るものが山ほどありました。
作品作りの心意気を感じた日となりました。
これらはごく一部です。
陶磁器も大きなものが多く、搬入搬出に気を遣うだろうとそんなことも
考えてしまいました。
2020年に第67回日本工芸会総裁賞を受賞した須藤靖典氏はまだ記憶に新しく
素晴らしい作品でした。
沢山の中から賞をとる、というのはやはり特別な存在感を放っている
そんな気がしました。
改めてまた須藤氏の作品を拝見したくなりました。
話変わって
昨夜は定例句会の反省会。
秋の味覚を堪能しつつ句会後の話も興味深く
普段話さない方々と様々な視点で話ができるのは
嬉しい時間です。
俳句をして蕎麦を味わって・・・・・。
昔憧れた大人の遊びに今は浸って楽しんでおります。
以下、定例会蕎麦屋 「吉兵衛」昨夜の食事です。
金山の赤カボチャの種から店主が作ったとのこと。
今年の秋刀魚は庶民のお値段に戻りました。
そしてこのカボスの切り方が皆気になっていました。
この間にきゅうりの漬物があり。
今月のお蕎麦「おろしそば」をいただきました。
ご馳走様でした。








