久しぶりの投稿となりました。
29年テーブルウエアフェスティバルに出ておりますが
毎回学ぶことが多く、消化しきれないほどであります。
今回はテーブルコーディネーター3人のリレーで
素敵なテーブルコーディネートをしてくださいました。
テーブルウエアでは幼馴染から仕事仲間まで幅広く知り合いが来てくれて
私にとっては有り難い感謝の日々となりました。
夜の予定が詰まっていたのですが、
行く数日前より疲れからか微熱が続き、「???」と思い
病院へ行ったけれどコロナ、インフルを判定するほどではなく、
薬をいただき、お守り代わりに葛根湯も持っていざ出陣。
仕事しているうちに正常な体調に戻り、薬のお世話にもならず
無事任務終了いたしました。
学ぶ、というのはテーブルコーディネーターの作品作りから学ぶ、ということとはまた違い、
今回ある親戚の方のお宅へよばれたことが一番大きな衝撃でした。
家族や知人が集まるお宅ということでおもてなしには慣れていらっしゃるのが
充分伝わったのですが、その時に出された器への愛、それが伝わってきました。
その中でも一番気になったのは「小樽焼」初めて知りました。
アイヌのデザインのものなのです。
これが、カッコイイ!
そして、日本人のルーツをみたような・・・・・。
小樽出身のご主人が、小樽の「樽」の字の話をしてくださり
もうそこから興味津々。
皆さんもやちむんという沖縄の焼き物のことはご存じかと思いますが
小樽焼はもう現在作られていないようなのです・・・・・。
私があまりに気に入った、といったせいか、
2枚も素敵なお皿をいただきました。
もう、いきなり宝物級。
そして、煮物の厚揚げ好きな私。
最初は煮物にくぎ付けでしたが、そのお皿が非常に鮮やかなブルーで
厚揚げとって煮物食べて、その器にくぎ付けで、って・・・・・!
テーブルウエアフェスティバルではまず見かけない小樽焼。
この煮物最高に美味しかった~~~♪
私、その夜、ポチっと!
これこそ出逢い!
これは買うしかない、と。
美味しいお食事と楽しい発見で気分はアップ!
どこのお店で食べるより、こんな会話を交わしつつ食事ができることが
最高の贅沢だと思いました。
おもてなしの神髄も学びました。
我が家の食器も和洋、北欧、様々ですが、断捨離、とも思ったけれど
やっぱり好きなものは手放せない。
そして、器のルーツを知ると愛着が益々湧きます~!
民芸、という言葉が頭をよぎりました。
西洋好きでもありましたが、民芸好きでもあります。
グッとくる器、探っていきたいと思っています。





