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Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

一昨日と昨日は外国人のお客様がとても多く、ツアーなのか

なんなのか?それもフランス人が多かったのにも興味深く、

気になったのでフランス人の観光客に聞いてみたら

「お城のイベント」とのこと・・・・。

 

???

そうか、絵ろうそく祭り!(毎年スルーしておりました)

ここ何年もやっていたのは知っておりましたが、

出張中のことも多かったし、寒すぎて行く気がしなかったり・・・。

 

しかし今年の会津若松の雪は少なめ、なら、「行こうじゃないの!」

ということで

行ってきました!

 

まず御薬園。

 

これが想像以上の景色。


入口は絵ろうそくが竹の中に入っていて趣があり、まず導入の場所でうっとり。

 



その場所で上から見ると笑顔になるろうそくの並べ方に

「あら!」と思いつつパチリ。

 

 



それよりなにより

 

雪も風もなく見事な御薬園の鏡面の景色。

 





ライトアップされている以外は足元も真っ暗なので

歩くのには気を付けましたが、あまりにも水面に浮かぶ景色がきれいで境目が分からないほどだったので

そのまま歩いていきそうになるほど。

 

友人と竜宮城のようだ!とかあの世とこの世か!

 

などと言いながら、ため息をつきつつの見学でした。

 



友人より後から「死ぬまで忘れられない景色」とのメッセージがありました。

庭としては大庭園ではありませんが、

なんとも印象深い景色となりました。

 

 

その足で今度は鶴ヶ城の絵ろうそく祭りへ。

 





ここは非常に混んでいて、東京駅並み(笑)

 

見どころの半分しか回れなかったかもしれませんが

それでも楽しめました。

 









 

 

歩いていると虹色に光る綿菓子を持っている子がいて

子供がいたら絶対に欲しがるな、と思ってい歩いているとその綿菓子屋さんの前には長い行列・・・・。

こんなに長い行列に並ぶのね?とそこも関心。

 



 

この時期にしては春のような温かさに感じるほど

昼もいいお天気でも底冷えまではならず。

 

雪のある景色も情緒がありそうですが

やはりイベントは天気の影響も大きいです。

お天気によっては取り止めになることもあるので。

 

それにしても火を消さないように見守る関係者の方々など

様々な方々に感謝しつつ、このイベント楽しむことができました。

 

 

外国から来た方々も嬉しそうでした。

 

鶴ヶ城、普段ももっともっと来客が増えることを願って・・・・。