Atsukoのポケット -167ページ目

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

蔵出しで、これからの時期にぴったりのものがまた出没!

 

今までは桜の盃の三組盃で、もう少しすっきりとしたデザインでした。

(写真 下)

以前はこちらの三組盃もありました。

しかし、この枝垂桜の描きこみ量はもうないと諦めておりました。

大中小と3つは揃わないものの、大きいのが数枚出てきました♪

 

 

 

雅~~~

 

数枚出てきたのでお店にも置けそうです。

 

 

こちらがスッキリとしたデザインのもの。

 

蔵出し骨董品はもちろんもう作られることがないので

巡り合い。

この雪が溶けたら花が咲誇ります。

会津の桜、見事なのですよ。

ゆっくりお気に入りの桜鑑賞、今から心待ちにしています。

 

 

 

そして、数日前の雪籠り脳内旅行?の話を少しだけ書きましたが、

そんなことを思っていたら

こんな絵本に巡り合いました。

 

「二平方メートルの世界で」

前田海音 文

はた こうしろう 絵

 

 

 

 

著者 前田海音さんが小学校3年生の時に書いた作文をもとになった絵本です。

3歳の時より入退院を繰り返している海音さん。

「第11回子どもノンフィクション文学賞」で大賞をとったものです。

どんなことで希望を見出せたのか、また励まされ、この病気の境遇を乗り超える決心をしたのか。

子供でもちゃんと色々感じてわかっているのです。

 

絵を描いた はたこうしろう氏は私の知り合いでもあります。

こんな出会いから絵本にする、という嬉しい発見でした。

何度も海音さんと打ち合わせをしたとあとがきにありました。

 

 

長い本はちょっと、という方もこんな本に出合うともっと絵本も読みたくなるかもしれません。

 

この絵本、とってもいいお話でした。

 

 

もっと現実を見つめて今の現状を受け入れて前向きに

過ごさないといけない、と改めて肝に銘じました。