少し前のある日のこと。
目的は夜の推しのコンサート。
しかしその前に、せっかくお江戸に行くのだから、とこの辺が完全に
もう会津人になってしまった感覚なのですが・・・・
早朝にここ会津若松を出まして、インスタを見ていたら
昭和記念公園のアジサイの満開画像を見て、こりゃいかねば、と
真夏級のお天気の中行ってきました。
昔はよく行ったのですが最近は縁遠くなりました、でも行きたい公園のひとつ。
壮大な入口
シンボルでもある噴水
木道もあるのです
枯れ枝がこんなオブジェに。
こういうところが訪れる人には嬉しいのです。
が、残念なことに満開には程遠いアジサイたち。
係りの方にも「まだ満開じゃないよ」と。
アジサイ祭りの前に、と思って行ったのに残念。
平日だったので人は少ないし、皆ゆったりと散歩コースを楽しんでいる様子。
広い公園で迷うのは嫌だし、でも目的ハーブ園も見学したいし。
と、歩き回りました。
ハーブ園は思ったほどではなかったのですが
それでも森林浴はできました。ってここで森林浴?
ん~~~本格的な林の中や山の中をここ会津で歩くことが増えた私には
物足りない!というのが本音。
昔はそういう経験が少なかったのと子供が小さかったのと・・・と
頭をくるくるさせながら一人散歩。
その後自宅に寄ったり、吉祥寺で友達と会ったりして、
夜は推しのコンサートへ。
そう、ミハイルプレトニョフのピアノコンサート。
演目はベートーヴェンとグリーグ。
座席が?と思っていたにもかかわらず、さすがのサントリーホール。
音響がいいのか、ほぼ天井桟敷?という席でも
非常にいい音質で、むしろその場所1階よりいいかも?でありまして
再考のピアニッシモを堪能できました。
前半「悲愴」「月光」とピアノを学んだ人なら大抵知っている曲目でありました。
巨匠級のピアニストじゃないと、というかきれいに弾く方だけであれば
天と地ほどの差がある自分の演奏とやはり知らず知らずのうちに比べてしまい
邪念がい入るのですが、プレトニョフの演奏は別。
むしろ自分の内面との対話ができるような、そんな空間を与えてくれる演奏者であります。
ありがとう、プレトニョフ。
期待を裏切らない素晴らしいコンサートに大満足。
早朝から3万歩近く歩いたけれど、心配していた眠気はなく(苦笑)
充分に楽しめました。
6月の大きな目的はこれがまず1点。
感謝しかない1日でした。









