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おいすい水選び専門店

水のことについていろいろ紹介していきます。
ミネラルウォーターやウォーターサーバーなど
水を選ぶときの参考になればと思っています。

マンションのような集合住宅やビルなど、一気に大量の給水が必要な建物には




貯水槽というものが設置されています。




この貯水槽は大きくわけて 受水槽 と 高架水槽 にわけられるわけですが、




受水槽は比較的世帯数の少ない3、4階程度の集合住宅に設置されていて




地下のタンクに 一旦水を貯め 各世帯にポンプで給水します。




高架水槽は、建物の屋上等にタンクを設けて 一旦水を貯め 落差による自然圧力により




各世帯に給水します。 よく屋上にタンクありますけどアレです。。






私は以前のブログにも書きましたが、築20年以上のマンションに住んでいるわけですが、




なんの疑いもなくその水で 米を炊き カレーをつくり




「やっぱ俺の作るカレーは世界一うめぇ」などと、のたまわっていたわけです。




でもある時、空気清浄機の給水タンクが、日に日に茶色くなっていくことに気づき




ふと思いました。




「水か?水が汚いのか?・・・・と」




ウチのマンションはそれでも管理はしっかりされていると思います。




定期的に貯水槽の清掃も行ってますし。。




ただ、清掃があったあと水を出すと、しばらくは茶色い水が出てきますが。








当時私は建築関係の仕事に携わっていたこともあり、工事の現場監督(都内でビル建築の経験者)に聞きました。




俺 「ねえ貯水槽の水って大丈夫なん?」




監督 「大丈夫だよ~ちゃんと大量に塩素で消毒してるから、ほらプールの時とかに入れてるアレアレ」




俺 「・・・・・・・・いやいや、そうじゃなくてさ」




監督 「あーまぁ いろいろ聞いたことはあるけど。。。」




監督 「○○とかは普通に浮いてたりするらしいけど、時々どっから入ったん?っていうのもある




     らしいよ。○○の○○とか。」




俺 「・・・・・・もう結構です・・・・」






いやぁ~昔の人ってホンっト、いいこと言いますよね~






       知らぬがほとけ!








衛生的には問題ないのかもしれませんが・・・




一般的に言う、我々が思うところの きれいな水 という点ではどうなんでしょ。




もちろんすべての貯水槽が、というわけではなく、むしろほんの数%の話だともおもいますよ。




それにうちの水にかぎっては・・・・・・・・と、うちの子にかぎって的に思うところもありますが。。。。






でも、聞いちゃいましたから・・・・・僕。






ほどなくして我が家にウォーターサーバーが届いたのは言うまでもありません。。。。。





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今日は 炭 を使ったミネラルウォーターの作り方を紹介します。

前にちょっと流行りましたよね~

 材料

    炭

    水道水

  炭はできれば2種類用意できればベストです。
  
  ひとつは 500℃以下の低温 で焼き上げたものと

  800℃以上の高温 で焼き上げたものです。

それぞれ除去(吸着)する成分が違うからです。

  低温のものはアンモニアを高温のものは残留塩素(カルキ)などを吸着させる作用があります。


   1)その炭を砕いて煮沸し、よく乾燥させます。

   2)それをお茶のパックなどに移し容器に入れ水道水を入れます。
      (水1リットル当たり50~100グラム程度)

    これで一晩置いておくだけでできあがり

  炭に含まれるミネラルが水に溶け込みミネラルウォーターが出来上がるわけです。。。

  また、炭は週1回程度煮沸し、天日干ししてください。

  これで20~30回程度は使えます。

今は浄水専用の炭も出回っていますので、一度気軽にためしてみては?





最近では水宅配業者も天然水に限らず、 RO膜水 というものを販売しています。

今回はこの RO膜水 についてお話したいと思います。


RO膜水というのは

RO膜という特殊なフィルターを通して ろ過 した水のことです。

このRO膜というのは日本語では 逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく) とよばれ

水以外のものを透過しない性質をもつ膜のことです。(ご存じNASAが開発)

その孔(あな)の大きさは概ね 2ナノメートル (ナノはミリメートルの100万分の一)

カルキ(塩素)はもちろんのこと、ダイオキシンや病原菌、ウイルスにいたるまで

ほぼ取り除くことができます。(現在知られている最小ウイルスでも20ナノメートル)

ですので、RO膜水 というのは不純物の一切ない 純水 (ピュアウォーター)

ということになります。また、その安全性においても1番でしょう。


ただし、水にもともと含有しているミネラル成分すらも除去されてしまうので、

この 純水 に人工的にミネラル成分を加え、味や硬度を調整されたものが一般的です。