MOTTO MOTTO教材で国語・算数・英語を指導。基礎能力を伸ばす能力遊びやロボット教室も併設。勉強嫌いな子も通いたくなる教室です。
英検3級に合格した二人に、勉強法について聞いてみました。ふたりとも単語・熟語の習得に時間をかけたようです。3級は4級に比べると、単語の量がぐっと増えます。理想は、多読の総語数が増えるにつれて自然と単語力がつくこと、です。今回の合格者は二人とも女子で、まじめに問題集に取り組んだようですがそうでない子(特に男子)はとにかく読む・聞く量を増やす。数年後のセンター試験では長文読解で点数稼ぎましょう!M.K.さん(中1)【どんな勉強をしましたか?】単語の練習、過去問、先生から借りた本を読んだ、ミニテスト【何が一番役立ったと思いますか?多読は?BBカードは?】過去問、多読・・・かな?多読は役に立ったと思うけど、BBカードはあまりやっていないからわからない。言葉のリズムはついたと思う。【合格のポイントは何ですか?】わかる問題からやっていく。S.S.さん(小6)英検に向けての勉強で一番最初にやったのは「教本」かな。でも日本語的によくわからなかった。(助動詞ってなに?みたいな)試験間近になったときは過去問を2回分やってみました。でも過去問は番号の答えしかのっていないので、「英検道場」を中心にやりました。「英検道場」は先生がいる時は、少し言葉を言い換えてわかりやすくせつめいしてもらったり、一人の時、わからない問題があったら、答えをみて、大切なところに線をひいたりして、勉強しました。1番自分がダメだったのは単語です。単語は筆記テストでももちろん、面接でもとても大事な役割なのでできるだけたくさんおぼえられるようにがんばりました。
夏休みのレッスンでは、高学年のみんなに音読の練習をしてもらいました。「私に読み聞かせるつもりで」「棒読みにならないように」と指示をだすと「え~」と相変わらず前向きな掛け声で絵本を選び始めたみなさん。意外と熱心に練習し、順次私の前に並び始めました。「読み聞かせ」をするには英文の意味が分かっていないとならないし、たとえわかっていたとしても「上手に朗読」するには練習が必要です。でも、みんな普段のいかにも丸暗記したような「棒読み音読」からは数段上達しましたちょっと指示を出しただけで、これだけ変化が現れるとはうれしい驚きです。普段やる気のなさそうさ子が、自らダメだしをして(私はOK出したのに)「もう1回読む!」と練習してから列に並びなおしたり。どの子にも夢中になれる課題があるようです。すべての子にその子が得意となれる課題を見つけてあげるためにも多岐にわたる課題を与えることが大切だということですね。普段はなかなか実感できない子どもたちの成長を感じた夏期レッスンでした。
子どもたちの多読総語数の発表です本格的に多読を始めてから1年半。(2011年6月末現在)みんながどれくらい読み進んでいるか、小学生の集計をとってみました。同じ本でも2回・3回と読んだら、そのたびに語数にカウントしてよいのですが、加えていない子もいたり、最初から全く語数を数えていない子がいたり。誤差は多少あると思いますが、ざっとこんな感じです。2010年1月スタート Yくん (6年生) 32,677語 152冊 Sちゃん (6年生) 24,440語 140冊 Rちゃん (5年生) 17,971語 153冊 Aちゃん (3年生) 12,172語 119冊 Hちゃん (4年生) 10,186語 105冊 Kくん (4年生) 10, 018語 104冊 ** (6年生) 9,286語 62冊 ** (6年生) 9,124語 56冊 ** (5年生) 8,887語 73冊 ** (3年生) 7,216語 76冊 ** (5年生) 不明 82冊 ** (4年生) 5,427語 60冊 ** (5年生) 不明 44冊2010年5月スタート K君 (2年生) 9,789語 140冊2011年1月スタート Rちゃん (5年生) 9,761語 81冊
今日の園児クラスは、水曜日クラスから2名振り替え参加。なんとなく打ち解けて、二人ともあまり緊張することなく参加できていたようです。♪Sally Go Round the Sun では、今日は“S” “M” “P” のカードを持ったお友達のまわりを ぐるっとまわりながら歌いました。ほかの子が1周せずに済ましたところを、K君がちゃんとぐるりととまわったのは意外でした。絵本は “Good Night, Gorrila”表紙を見て、「怖そう~」と口々に言っていましたが読み始めるとみんなと~っても熱心に絵を見ていました。全然怖くない、かわいい絵本です。「絵を読む」能力は、今後英語の絵本を読んでいくうえでとても大切です。英語の意味が多少わからなくても、絵で筋を追うことができます。文はわからなくても、絵でわかるから、「おもしろい!」 と思え、読み続けることができます。その意味では、今日とても熱心に絵をみていたこの子たちは多読に向いているかもしれません。
先週から あたらしく Yちゃんが参加。歌や踊りが大好きな女の子です。幼稚園が夏休みに入った OGの Aちゃんも参加。小さい子たちのために たくさんお手本を見せてくれて助かりました。いつもはおとなしい 妹のEちゃんもお姉ちゃんのおかげでのびのびやっていました。レッスンはいつものexercise, soccer, etc.の後に絵本。今日は汽車の絵本 “Freight Train” をよんだので、R君も絵本に寄ってきました。この絵本は特に最後の going,going,・・・ Gone.の部分が、なるほど~ と高学年が読んでも楽しめる本です。
小6のSちゃんと中1のMちゃんが二人とも無事 英検3級2次試験合格しました英検3級のレベルは中学卒業程度。合格は立派です。合格の知らせを受け、急に思い立ってOB・OGのママたちの茶話会をひらきました。金曜朝にメールして、夕方のレッスン終了後に集まってくれたのには驚きました。三男を連れてのレッスンをしていた頃、大変お世話になったママたちですから頼りになります。短い時間でしたが、久しぶりに会えて楽しかったです。
先週、クラスで読んだ絵本 “Titch”末っ子の苦難が描かれてますが、最後は兄弟の中で一番立派なものを手に入れます。表紙の絵をみせて、Is Titch a girl or a boy? What do you think?と訊くと、クラス全員「女の子!」髪が長いし、赤い短パンがスカートのように見えたようです。中身をよんで “・・His brother・・・”のくだりであれ?と思った子もいたようです。 短い、簡単な文章です。上北沢図書館の英語絵本コーナーにも置いてありましたので貸し出ししておうちでも読んでみてください。
昨日の午前中はコスモピア出版の会議室をお借りして英語講師の絵本勉強会がありました。今回の絵本はハロウィンレッスンにも使えそうということで “Dry Bones”。Dry Bones とは 旧約聖書に出てくる言葉です。そこから黒人のゴスペルミュージックができ、この絵本につながりました。本文はすべてメロディーに載っています。なんだかどこかで聞いたことのあるメロディーだな、と思っていたらその昔、日本のボーカルグループ「デゥーク・エイセス」が歌っていたのだそうです。幼いころ耳にしていたのかもしれません。先生たちが、ダークダックスなどの話で盛り上がっている間、コスモピアの若い編集者Oさんはポカンとされていました。知っているわけありませんね。デュークエイセスの歌う映像はここから↓どうぞ。http://www.youtube.com/watch?v=K8OQrd-6cBY&feature=related水曜日の小1クラスでは先週すでにこの絵本を読んでいます。他のクラスでも今後取り上げる予定です。
昨日のBBカードはハート・ダイア・クラブで波乱万丈。クラブでビンゴをやりました。今までのレッスンで数回歌った♪Swinging on a Swingの歌詞(単語)カードを昨日初めて並べたところみんな 「何のうた?」なんだろうね、わかる人いるかな?と訊くとみんな黙って歌詞カードを一生懸命読もうとしていましたが、「ブランコの歌でしょ!」 と Y君。すごい、すごい!どうやって読めたんでしょうね。こんなに立派に育ったY君がお引越しのため今月で退会します先生は、かなぴ~
「世田谷多読クラブ」という会に参加しています。日大の元教授のO先生を中心に、世田谷区の公立図書館に多読向けの英語図書の購入を働きかけ「多読」を多くの人に広めるのが会の目的です。「多読法」の先駆者である酒井邦秀先生も参加されているのですが酒井先生の口ぐせは 「すごい、すごい!」 「すごいね」 誰が何を発言してもほとんど第一声はこれです。否定的なことは一切おっしゃいません。なにがどうすごいのかはおっしゃいませんが、言われた方は、なんだか嬉しいんですね。自分の提案が認められた、もっと頑張ろう、という気になります。先生が多読指導なさっている学生さんにもきっと同じ言葉をかけられているのでしょう。私もこれからは「すごいね」を連発しようと思います。お母さま方も是非酒井先生の著書は区内図書館にも多数あります。大人の英語学習法としてもおススメですので一度ご覧ください。
BBカードはクラブでビンゴその後、トランプの代わりにBBカードの#1~12のカードを使って「Month のスピード」をやりました。やり方は普通のスピードとほぼ同じ。ただカードを出すときに、その数字の月を言わなくてはいけない。たとえば #2 のカードを出すときは “February” と言います。カードを持っていても、月の名前が言えないと出せません。みなすごい集中力で思い出そうとしていましたあと数回このゲームをやれば、10月が “October” とすぐに出てくるようになるでしょう。英検5級の教本を音読させるとみんな結構読めているようでした。これからは、リスニング問題の文章が書いてあるページを見ながらCDと一緒に読むように、と言っておきました。
昨日はBBカードのダイヤをやった後、ハートに入りました。並べるのにちょっと時間かかりますが、black outで楽しく遊べました。絵本は “Have You Seen My Duckling?”
BBカードを使いながら、on, in, under, by, next to, in front of, behindの使い方を学習。このクラスも多読の総語数、冊数を集計しました。みんなより1年遅れてスタートしたRちゃんがすごいスピードで読んでいることが発覚。これは本好きかそうでないかも大きいので、みなさん各自のペースで読み進めてください。楽しくなければ、多読にはならないので
単語の綴りを少しやりました。Y君が結構頑張っています。英検の勉強をして読めるようになったのが自信につながっているようです。みんな多読をしているので、なんとなくは読めるようになっているのですが、書くとなると別問題。(漢字と一緒ですね)中学生になったら、スペリングで減点されます。高学年には今のうちから、つづりを覚えるつもりで読んでほしいです。BBカードは英検の学習も絡めて、ダイヤマークの否定文づくり。最後に多読図書の総語数・冊数をみんなからききました。2010年1月から始めて、2万語超えた人もいます。やはりたくさん読んでいる子は理解度も高いようです。みんなから集計した結果は、資料にまとめて保護者に配布する予定。お楽しみに。
もう一人合格者がいました中1のM・Kちゃんも英検3級一次試験に合格部活で忙しい今は、多読図書の貸し出しだけしていますが多読は絶対力になります。彼女には、学校の勉強とも両立しながら英語も続けて欲しいです。
昨日はY君が初めて自分から手を挙げて、アクティビティーに参加してくれました♪Sally go round the sun と歌ったあと、最後にポーズを考えてみんなの前で披露するというもの。最初は年少の女子たちが手を挙げていましたが、そのうちYくんも手を挙げて、みんなの前で立派にポーズをとってくれました。Y君は歌もよく覚えていて、CDなどをかけている間に私がレッスンでやった歌を口ずさむと、続きを歌ってくれたりします。照れ屋のせいか踊ったり、動いたり、はあまりしませんがレッスンの内容は耳にしっかり届いているようです。このポーズのアクティビィティーでは、いつもレッスン最初に泣いているAちゃんも自ら参加してくれました
今回は絵本を1冊読み聞かせ。“The Doorbell Rang”このクラスでは最近あまり読み聞かせをしていなかったので反応は・・・いまひとつ。園児たちのようにストレートではないので、難しい。
今回英検3級に挑戦した小6のSちゃんが1次筆記に合格したと、うれしい報告がありました。よく頑張りましたね。初挑戦での合格は立派私が6年生の時には絶対無理だったと思うので、尊敬してしまいます。みんなも6年で3級を目標に頑張りましょう
昨日の園児クラスは自分たちのBBカードで初のビンゴゲーム。カードを並べたり、めくったりは意外と上手にできてましたが、片づけるときに時間がかかりました。几帳面な子はきっちりしないと気が済まないらしく、いい加減な男子より女子のほうが手間どっていた様子。ビンゴがいくつできたら数えるのはまだ無理のようなのでしばらくは “Black Out” をしようと思ってます。
昨日のレッスンでは、BBカードで以前にやった「波乱万丈」の別バージョンをやりました。ダイヤの絵カードをめくりoriginal sentence (例:Betty Botter bought some butter.)を言った後代名詞に変えて She bought some butter.ここのところハートマークばかり使っていたので オリジナルセンテンスがなかなか生徒たちから出てきません。やはり毎回おさらいしないといけませんね。反省、反省。ゲームは盛り上がりましたが、最後にHe カードを引いてしまい、手持ちカードをすべて放出しなくてはならなくなったAちゃん(年長さん)が泣きそうになりながら抵抗。いつもはこんなことないのに、昨日は暑くて疲れていたのか・・・。そういえばこのクラスの1年生たちは、ゲームの勝ち負けで怒ったり、すねたりということがありません。4・5年生でも、泣いたりする子いるんですよ。特に男子!買ったり負けたりの経験は、たくさんしたほうが良いそうですから、そういう意味でもBBカードは良いですね。