BBカードを使い始めるのとほぼ同時期より
「楽しいレッスン」が目標の一つになりました。
以前のレッスンは短時間に出来るだけ大量のインプットとアウトプットの練習。
「教える」授業でした。
発音もきれい、リスニングも出来る、リーディングも上達してきた。
会話のパターン練習の成果で、知っている質問にはそれなりに応えられる。
でも、自分で会話を作っていけるか、というとそれは無理。
しばらく練習しなければそのパターン会話でさえ、すぐに忘れてしまう。
将来、大人になってからも役立つ英語の力をつけて欲しいので
ただのパターン練習ではない、「考える」練習をさせたいと思いました。
考える時間を与えるため、またリラックスさせるため
レッスンのリズムも少しゆっくりになりました。
この子たちなら出来ると思っていましたが、
私語がだんだん多くなり、自主的にやってきてほしいと与えてある
教材もほとんど手付かず状態![]()
高学年は塾通いその他で忙しい子がほとんどですので、
たまには息抜きしたい、遊びたい気持ちはわかります。
その気持ちに応えつつ、効果的なレッスンをしたいと
思っています。
学ぶ楽しさ、なんて無いのかしら![]()
私の思う「楽しいレッスン」と彼らの感じるそれとは
同じものでは無いのでしょうねぇ。
自主的に「もっとやりたい」という気持ちになるには
彼らは忙しすぎるのかもしれません。
