昨日ニュースで上原美優さんの自殺を知りました。

賛否両論あると思いますが、自殺したことを可哀想とは思いたくありません。

たぶん彼女は彼女の知っている世界の中で精一杯、ぎりぎりで生きていたのだとは思う。

でも世界は自分が思っているよりも広い。彼女は早まりすぎだと思う。自分の世界がすべてだと思わないでほしかった。生きていたら必ず助けてくれる人はあらわれる。

自分も子供のころ身近では聞いたことがないくらい酷い目にあって育ちました。でも、いつも助けてくれる人があらわれて気遣ってくれました。それは近くの他人でした。理解のない人も多かったけど・・・(特に教師はね)

生きていたら想像していたより良くもあり、悪くもあったとも思うけど、『なんであんなことで自殺しようとしたんだろう』って思うことも少なくないと思う。(まあ、そん時はそん時でいっぱいいっぱいだったんだとも思う)

自殺を可哀想と思ったら自分もつらい時にそこへ飛び込んでしまいそうだ・・・

自殺を考える時、いつも野狐禅の歌の歌詞を想います・・・


いきてもねぇのに死んでたまるかぁ!!



生きるを選択してほしかった・・・


美優さんのご冥福と、ご遺族の方、友人の方、その他関係者様へお悔やみを申し上げます。