こんばんは^^
ブログにご訪問頂きありがとうございます。
母と私の間に距離がずっと有った
特に
仲が悪いとかそういうわけでは無いが
いや正確には
私の中には
ずっと壁が有った
確かに
美しく
賢く
尊敬すべき人だったが・・・
子供の頃からはねっ返りでお転婆だったわたしは
厳しい両親が怖かった
もっと
好きにさせて欲しいと思っていた
いい子ちゃんの生活が子供ながら窮屈だった
(いや随分と好きにしてたらしいですけど、私には窮屈だったの)
だから思春期には反抗もしてみたし
夜中に抜け出したりもしたりした(笑)
何不自由なく育ててもらっている事は
承知していたのだけれど
その頃のわたしは
愛されているを感じていなかった
だから
私自身
愛しているという言葉が嫌いだった
愛しているは決して誰にも言わない女になってしまっていた
長い年月が経ち
私は嫁ぎ
父が他界し
妹は自立し
一人で暮らしていた母が
認知症を患ったことを知った日
実家を支えるのは長女の務めだから
自然と後見人は私が受ける事になった
当時それはとても重荷だったが
気合と根性でなんでも乗り越えられるものだと思っていた
そして独居の母がグループホームに入居した頃
毎週顔を見に行くのだが
それが
辛かった・・・・
交わす言葉が見つからない
親子なのに何を話していいのかわからない
上手く間が持てないのだ
妹は何の違和感もなく母に甘え
母と会話をする
わたしは表面では笑っていたけれど
どうしても重い鎧を被っていた
そうこうしているある日
母が、くも膜下出血で倒れ
病院生活が始まった・・・
毎日
病院に行く
義務のように・・・
心配はしているのだが
苦痛だった
そんな中
日中ほとんど寝たきりで
時々しか目を覚まさない母の手に
初めて触れた
なんとか感覚を取り戻せたら
何とか会話が繋げられたらと
願い
本当に初めて・・・・
母の手を握り
持参していたアロマオイルで
ハンドトリートメントをした
とにかく照れる
「今日はこんなことがあったんよ」
とか
「なんか気持ちいいやろ?」とか
言葉をかけながら・・・
泣けてくる。
母は静かに私の方を見ていた
そして
直ぐに
目を閉じる・・・
こんな事でもしないと
母と向き合う事ができなかったのだ
もう
諦めた・・・
わたしには
今更
無理だと
勿論
娘として出来る事はするけれど
何らかの私の中のわだかまりは
取れないだろう・・
いつからだろう・・・
心の底からの親への想いは一体
どこに忘れて来てしまったんだろうと
いつも帰宅の道中泣きながら
車を走らせていた。
わたしは冷たい娘だ・・・
という想いは
ずっと消えなかった。
あれからもう3年ほどになるだろうか・・・
無事に退院し
新しい施設での生活が始まった母
今は
かなり認知度も上がり
私のことはよくわからない程になっている
昨年からコロナの影響で
面会がままならなくなり
その健康状態や表情を施設の方からの連絡で知ったり
オンライン面会をする日々が続いている。。。
すっかり忘れ去っていた。。。
そのわたしの想いについて
はっきりとわかる出来事がやって来た。。
つづく・・・・
楽しいと言うだけで
ご参加してくださる方が多いのですが![]()
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今まで頑張って生きてきた
アラフィフアラカン世代に
精油の力を借りて
毎日の生活を愉しく豊かに。。
過ごしていただきたい![]()
心と身体を整える
ほんの小さなきっかけの
お手伝いが出来れば良いなぁ![]()
と思っております。
現在
少人数でのワークショップは
対面でお受けしています。
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