こんばんは^^
高知の酒豪セルフアロマセラピストの
じぇりです。
お酒に癒され アロマに癒され
還暦を迎え、やっと自分を取り戻せる事が出来るようになりました。
4月の末から
作りかけていた「小夏チェッロ」
もう半月以上が経ちました・・・
高知を代表する柑橘果物
「小夏」を使用して
「スピリタス」と言う
96度とそれはそれは
アルコール度数の高いウォッカで
チェッロを作ろうと
チャレンジしていました。
皮を剥いで
スピリタスに漬け込みます。
めんどくさいのでピーラーで剥きました(笑)
皮の白い部分が
苦みになると聞いていたのですが
小夏の甘皮は
文旦とか他の柑橘に比べると
苦みが少ないので大丈夫だろう!
(とお酒に詳しい友達が
教えてくださいました)
そしてそれからの・・
漬け込む期間が今一つ不明で
(ネットで調べても1日とか
1週間とかマチマチ・・)
もう自分の為のお酒だから
適当でいいやと思い。
1週間でザルにあげ・・・
グラニュー糖でシロップを作成し・・
投入いたしました。
(シロップの量は
水500mlに
グラニュー糖250gにて作成)
しかし・・・その
肝心のウオッカの量が適当だったので
どの位、
シロップを入れていいのかも・・・
不明・・・
だから適当な量を
混ぜました
もうアバウト極まりない!!!
でも、
澄んだ液体が
シロップ混ぜたら
ちゃんと白濁してきて・・
あらっ
ワクワク!!!
しかしアバウトすぎて
どのくらいの
アルコール度数になったのかは不明・・
まぁ
そこらへんは
美味しく頂ければよろしいという事で
詰め替えて
また1週間寝かせました。。
そして遂に
試飲の時が
これの元となっているのが
イタリア発祥の「リモンチェッロ」
イタリアでは食後酒として親しまれ、
基本的にストレートで楽しむリキュール
いや。。。。
シロップとか入ってるから
絶対甘い奴でしょ
(甘いお酒が苦手なわたし・・・)
ストレートでまずは一口
香りを愉しむよりも
口の中が。。ヒリヒリする
とりあえず
残った果汁を凍らせておりましたので
それを追加して。。。
炭酸割で頂くことにいたしました。
小夏のしつこくない爽やかさが包んでくれる
(気がする・・)
がっ!!!
やっぱり甘い!!
なのに舌に
ピリピリ来る
食後酒って言われますね
確かに
甘すぎるので・・
これと一緒にお食事は無理な感じ
もうね。
成功してるのか?
失敗してるのか
定かではありません
ただ
アレンジは豊富に出来そうですね
とにかくお酒好きな方が
自宅で頂くには
別に
アバウトでも愉しむことは
まぁねOK。
だとは思いました。
あぁ。。
この小夏の香り・・・
アロマでは
とっても上品な爽やかさを感じるのでございます。
さぁ今宵もアロマとお酒と共に・・・






