小夏は食べるだけでは無かった。
こんばんは^^
高知の酒豪アロマセラピストのじぇりです。
お酒に癒され アロマに癒され
還暦を迎え、やっと自分を取り戻せる事が出来るようになりました。
高知を代表する柑橘果物と言うと・・・
文旦
柚子
小夏・・・とあるわけですが・・
実はわたしは果物はあまり好きではありません
わざわざ食したいとは思わない人です。
(皮を剥くのが嫌いだから・・・)
さて、この小夏・・・
高知では小夏と呼ばれていますが
宮崎県では日向夏と呼ばれているらしいですね。
香りは柚子ほど強烈ではなく繊細で軽やかな感じで好きです。
昨年コロナの関係で、アロマクラフト作成に必要な
エタノールが手に入らない事があり
慌てて買い集めたのが
スピリタスでした。
このお酒は度数96%という代物で
いくら吞兵衛の私でも、わざわざこれを頂こうとは思っていなかったのですが・・
エタノールも無事に手に入る様になり
普通に。。。
置き去りになっていたものを・・・
どうしようかと思っていたら・・・
我が家の大きな冷蔵庫の酒屋さん
が教えてくださって・・
吞めるように作ることにいたしました
その名も「小夏チェッロ」
(もともとはイタリアの伝統的なお酒リモンチェッロを参考にしてるとの事)
小夏の皮を剥き
漬け込むだけの作業・・
ただ。。
初めての経験に失敗はつきものです!
どうやら。皮の剥き具合が厚い模様ですが・・・・
気にしない(笑)←ここが適当すぎるのが仇になるかも。
そして とりあえず漬け込みました(簡単すぎる)
高いアルコール度数のお酒で、
一気に柑橘類の皮の成分を抽出するのが、チェッロ作りのコツらしい。
ので。。
一日待ってみることにいたします。
この
チェッロに癒される日を夢見て。。。



