こんばんは
アラカン主婦のじぇりです。

 

 

娘の勝手な自己満足???

 

 

大好きだった叔父が召されました。

 

唯一残在していた母の上の弟。

 

 

認知症を患ってから

 

母の言葉は

 

「あなたたち二人の娘とシゲル(叔父)が元気でいてくれたらいいがよドキドキ

 

といつも申しておりました。

 

 

叔父も身体を壊し数年間はずっと入院生活をしておりました。

 

 

一昨日、施設から母の様子がおかしいとの連絡を受け

 

急遽、検査に向かう途中・・・

 

 

 

叔父が息をひきとったとの電話を受けました。。

 

 

 

 

動揺しましたが。。

 

その日はどうすることも出来ずに、検査を終えました。

 

 

母に伝えるべきだとは思いましたが。。。

 

 

 

伝える勇気もなく。。

 

 

そして、従兄弟には

 

このコロナの状況の中 母を施設から葬儀に参列させることは不可能だと伝えました。。

 

 

 

 

その夜。。。

 

何故か

 

 

眠れず。

 

 

ずっと考えていました。

 

 

それでいいの?

 

あたしがそんなこと勝手に決めていいの???

 

 

もう。。

 

駄目ですね

 

明け方。

 

 

やっぱり、母を叔父に会わせたいと・・・

 

決めました。

 

喪主である従兄弟に

 

「かあさんをしげるおじちゃんにどうしても会わせたい・・」

 

 

 

従兄弟は喜んで待っていると言ってくれました。

 

 

施設に・・・

 

 

こんなコロナの騒動ですが・・・

 どうしても母を弟に会わせたいと願い出ました。

 

 

有難い事に快諾していただき・・

 

 

お通夜の前の日の

 

とても静かな時間に

 

 

母と叔父は再会しました。

 

どこまでわかっているのか?

 

そんなこと

 

わからない。。

 

 

でも、

 

何かは伝わったと・・・

その場にいた私たちは感じました。

 

 

 

 

 

娘の勝手な自己満足なのかもしれません。

 

 

でも、会えずに・・・

お別れさせるのは

 

 

後悔しかないと思ったの。

 

 

弱虫な勝手な後見人でごめんね

 

 

母さん。。。