この長い

家時間を過ごして・・・

 

こんばんは^^

高知で手作りコスメとアロマを愉しんでいます

アラカン主婦のじぇりです。

 

 

人生を変えなければならない!!

 

 

 

何か新しく見つけなければいけない!!

とおもっていた

 

 

 

何が不満?

 

苦しい・・・

 

 

 

何かしたい、何かしなければ

あたしは価値がない

と思っていたけど。。

 

 

 

そうじゃなかった。。。

 

 

 

かれこれ41年ほど前

 

高校3年生の私は

何かしら進路を決めなくてはならない時期に

県外の大学に行きたいドキドキという望みを、

危なっかしい娘は家から出してやれないむかっ

と反対される・・・

という事で

 

 

 

夢も希望も無くした

(いや、特に元から無かったけどてへぺろ

 

ので・・・

 

ぼーっと毎日を過ごしていた

 

夏休み、

幼なじみのお母さんの勧めで

保育園にアルバイトに行ったのが

きっかけとなり

とりあえず短大に進学し、

幼稚園教諭と保母の資格を取った。

 

 

 

特に保育の仕事がしたいというよりも、

 

 

子供と遊んでお給料が貰える

 

ラッキー!という、

 

なんともう

浅はかな考えであった。

 

 

ろくに勉強もせず、

遊びに熱中したその短大時代。

 

 

 

 

 

明るいだけで何の取り柄もない

幼い頃からピアノを習っていて下手くそでも少しは弾けた為か

 

たまたま

 

幼稚園に就職できたのだが。

 

 

そこで初めて、この仕事が

甘いものではないことを知った

 

 

精神的にも肉体的にも中々厳しい世界だった

 

 

ただ、

 

子供達と日々を過ごすことはとても楽しく、

慕ってくれる子供たちが愛しかったラブラブ

 

 

しかし仕事内容や労働条件やらに不満は募っていて、

一応、出産と言うことで

やっと あせるあせる  という感じで

退職

 

 

その時は、

二度と保育の仕事はしない、

未練はないと思ったものだった。

 

が、

 

 

 

その後、またもや子供と接する仕事に就くことになる。。

 

幼児教室の先生になってしまった(笑)

 

そうこうしているうちに、長男、次女を授かり、

またもや、専業主婦に戻る。

 

 

 

にも関わらず

 

今度は近所の保育園にパートで来ないか?と、

お呼びがかかった滝汗

 

 

40歳の時だった。

 

 

もう、二度と正職員では働きたくない

 

 

 

かなりわがままな私の希望は。

 

月曜日から金曜日までの週5日だけ

 

午前中だけ

勤めたいと言うものだったが

それを叶えて迎えて下さった園長先生ラブラブ

 

「赤ちゃん抱っこしてるだけでいいから」

 

との優しいお言葉に

 

乗った

 

 

そして、そんなわたしは

 

この5月で

 

勤続20にもなっている事に気が付いたポーン

 

 

あんなに子供なんて好きじゃないとか言っていた

10代の頃が、嘘のように

 

子供と関わって40年・・・

 

 

友は「天職でないか?」と言うが

 

 

天職と言うほどの仕事は出来ていないと思う(笑)

 

 

 

午前中だけのパートの先生

 

しかも赤ちゃんクラスの先生なんて

 

子供たちの記憶には残らないものです(笑)

 

でも、そんな事どうでもいい

 

 

 

スキだ

 

 

楽しい。。

 

 

これだ!

 

 

 

楽しい!!!

 

 

 

真っ白な子供達が大好きだ。

 

 

 

(因みに、我が家の

子育てはめちゃくちゃだったけど。)

 

 

嫌、苦しい事も沢山あったけど

それも全てひっくるめて恵まれていた

 

 

ヒト。。。との出会い。

 

 

仕事はキツい事もあったが

人間関係のしんどさは無かった、

だからこそここまで続けてこれたのだろう。

 

 

ふと、

 

この、コロナの騒動の中

 

家時間を過ごしながら

 

好きな事を仕事にむらさき音符って思っていたのが、

 

 

とっくに

叶っていたことに改めて気づいたのである。

 

 

歳と共に

身体に不調が現れる様になり

動作も鈍く遅くなって来ているので

いつまで続けられるのかわからないけど

 

許される限り

勤めさせて頂きたいと

 

 

そしてまだまだ

家族の心配をしながら

 

もっとおしゃれもして

もっと趣味も愉しんで

ちょっとお酒も飲んで

 

素敵なおばあちゃんと呼ばれて

 

ワクワクさんで生きていきたいと

 

改めて思ったわけです。

 

大袈裟ではなく

 

人生が変わった気がしています

 

変わったものは特にないけど

 

気が付いたからですね

 

身近にある

 

大切なものにまた一つ・・・

 

 

 

 

 

 

昨年植えたスモークツリーが

こんなに大きくなりました。

 

歩いているを実感しています。