こんばんは

 

高知で手作りコスメとアロマを愉しんでいます。

 

アラカンの主婦じぇりです。

 

 

 

 

 

遂に緊急事態宣言が全国対象になりましたね。

 

でも、それは時間の問題だろうなぁって

内心思っておりました。

 

 

 

県外で住む子供達も心配汗

 

年老いた親も心配汗

 

職場も心配汗

 

家族も心配汗

 

自分も心配汗

 

心配の塊になっていました

 

 

 

そして

 

 

その真っ只中に

 

 

とうとう

 

熱を出した

可愛い孫吉が

入院してしまいました。

 

 

彼は、産まれつき障害を持っておりますので

 

私の心配は頂点に達しました。

 

 

 

面会も禁止な状態ですので

 

娘に症状を聴くも

 

曖昧。。。

 

 

 

 

実は昨年孫吉が生まれて

 

 

大好きなアロマで

何かできる事は無いだろうか

とずっと思っておりました

 

そんな時

 

メディカルアロマというものがあることを知り

 

孫吉に活かせるのなら学びたいと思い

 

飛び込みました。

 

 

 

アロマだから

 

同じものと思っていました・・・

 

 

似て非なると申しましょうか

 

「香りのアロマとは別物です」

と言われ

説明を聞くほどに・・・

 

 

まるで大好きなアロマを否定されたような

気持になり・・・

 

 

 

 

資格は頂いたものの・・・

 

私は香りのアロマじゃなきゃ嫌だ

という想いが勝手にありました。

 

指導者の方に

 

「私は香りのアロマが好きなんです」とお話をいたしました。

 

 

「どちらもしても良いのです。それはそれ、

これはこれとちゃんと区別すれば」

というようなお言葉を頂いた

記憶がありますが・・

 

 

 

 

どうしても、

納得がいかず

 

そこを割り切ることが出来ないままでした。

 

 

 

 

しかし

 

心のどこかで確かに認めている自分もいたのです。。

 

 

先日お家時間に

「感染症について」の講演を視聴する

機会がありました。

 

 

 

 

現在のコロナによる状況、又

今回の孫の入院・・・

 

今の状況を考えたら

 

香りだけだとか、メディカルは違うとか

 

あれは違うとかこれは嫌だとか

 

硬い頭の中で考えている場合じゃなくて

 

アロマだけでなく

 

自分の学んだことで役に立つと思ったことは

何でも試してみようと思うようになりました。

 

 

何かの行動を起こすとき

 

私が揺り動かされるきっかけは

 

家族だったんだと

 

つくづく思いました。

 

 

 

元気で一日を過ごすことが出来るって

 

本当にありがたい事だと思います。

 

 

 

できる事してみよう。