あたしは。。

 

妹の様に素直に母に言葉をかけることが出来ません。。

 

恥ずかしすぎて、そんな言葉をかけることは絶対にできない。。

 

 

 

そして、そんな自分は、親への情が足りないのだろうと思っていました。

 

 

 

じぇりは

 

3人の子供の母親です。

 

母の気持ち・・

 

色んなことが起こるけど。

 

私はいつも子供たちの味方で居たいと思ってしまう。

 

時々

 

「なによ!ムキー」と思う事もあるけれど・・

 

やっぱり愛しさは変わらない

 

とっくに3人とも成人してるけど・・

 

いつもお説教されるのはわたしだけど(笑)

 

特に「大好き!」とか言わないけど。。

 

やっぱり我が子が愛おしい。

 

 

おチビがでかいスーツケースと共に帰省して参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

灯火が消えそうになる時

 

いつも、何故か?

 

変な明るさを持って帰って来る末っ子😊

 

母の事もあるけれど、

家族全員揃ってお正月を迎えられるのでは?と思っていたあたし。。

 

 

すると。

 

 

 

 

眼鏡息子から、

今回は帰省しないかもしれないとの連絡が入ったあせる

 

「どうしてだと思う?」と聞く。

 

おチビは

 

「もう!電話すればいいやん!

めんどくさい」

と言われて。。

 

電話した。。

 

「何かあったの?」

 

「いや、今回は節約のために。

飛行機代高いやん」

 

「そんなん、飛行機代くらい母さんに頼って!」

と言うと。。

 

「だから、

そんな事されたら余計に絶対帰らないから」

 

「来月は海外旅行もあるから貯めときたいし」

 

少し押し問答。。

 

 

おチビは横で聞いてる。。

 

「あたしやったら、

頼るのにお兄ちゃんバカよ」

 

 

そんな男なんです。。

 

電話を切って、涙が少し出た。

 

 

そしてお姉ちゃんに。言うと。。

 

「あいつは、そんなプライドがある

やつやん。そんなんわかってる事やろ?」と。。

 

 

頷く。母。

 

ひよっこ。

 

やっぱりこの子達。

 

は

大人になっても大切な私の子供達。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ふと思った。。

 

母はそんなもんなんだ。。

 

 

あたしの母もそうだったのかな?

 

もう、今では何も聞けないけど。

 

そうだったのかな?

 

母さんはそんな風に思っていてくれていたのかな?

 

 

でも、

 

もう、見えない気持ちはイヤ。

 

 

 

あたしは

 

 

子供達に「アイシテル」はちゃんと届けておこうと思った。