しかし。

 

認めざるを得ない感情だと思った。

 

 

 

私を愛して欲しかった。。

 

母に愛されている妹が羨ましい。。

 

 

私も愛して欲しかった。

 

 

って。

ついに、自分の中で。

 

その言葉が突然

湧き上がってきたのです

 

まさか?

仕事中、

子供達のおもちゃを消毒している時に。。

 

母への想いが溢れるなんて

考えてもみない事だった。。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月後半。

 

 

 

母の脳動脈瘤再発の検査結果が出て、

手術を決める事になりました。

 

後見人の役目から逃れたいと思いながら、

 

悩む日々を過ごしていたけれど。

 

決心をした。

 

 

 

 

もう決めたのだから、

不安ばかりを探さず

良くなる!!

という強い想いで向かう

はずだったの。。

 

 

でも

 

 

 

同意書を頂き

病状の説明、

手術の説明を改めて受けると

 

 

揺らぐ。。

 

へなちょこ後見人。。

 

 

 

「母さん。明日手術するの知ってる?」

 

「頭手術するがよ?」

 

 

にこやかにうなづく。

 

「又元気に戻れるきね」

 

わかっているのかいないのか。

 

病院のベッドに寝ている意味さえ。。

 

どんな風に思っているのか。。

 

嫌なら嫌って暴れてくれたら楽なのに。。

 

「今日はしっかりご飯食べて寝てよ^^」

 

「あきちゃんも、やすちゃんもおるきね^^

がんばろうね!」

 

母は

 

「よっし」と笑顔で答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひよっこ。。