なぁんて絶対あり得ない!と断言できる!
アラカンなのに
いつまでも子供のようなじぇりです。
昨日昔を思い出したついでに
思い出したのです・・
(またもや呟き・・)
そうなのです![]()
保育士、保母さんとかって
「子供好きで、優しくて、女らしい・・理想の母親像」
みたいなイメージをお持ちの方が多いっ!
少なくとも昔お付き合いした殿方は
そんな職業で私を見るものだから、
いざお付き合いすると
イメージがガタガタと崩れ
愕然とするという事がよくございました。
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さて、そんな
幼稚園教諭時代は、
こんなのんきな遊び人で、
ろくに勉強もしないような先生でしたが
ただ一つ
「子供の心に寄り添う」
という事だけは
心の中にもって日々保育に向かっていました。
まだまだ遊びたい盛りの小娘には、
肉体的にも精神的にもかなりしんどい職場
でしたが
幼稚園で子供たちと過ごす時間は
大好きでしたし![]()
子供達との絆のようなものは
手ごたえが有ったことは記憶があります。
(それ以外は、かなり劣等生の先生でしたワあぁ![]()
)
そんな暢気な私は若くして結婚し、
第一子 娘を授かったわけですが。。。
もう
我が子にはめちゃくちゃでした。
どう育てていいのかわかんないのです。
全く客観的には見られないし。
寄り添うなんてできない!
箱も箱!重箱
のような箱の中に入れて育てておりました。
(後々知ったのですが、
私自身もそのようにして箱入り娘で育っていたようです・・・)
恐ろしや。。![]()
我が母の教育が
そのまま自分に乗り移っておりました様ですね![]()
雁字搦めの子育てはとてもしんどかった記憶があります。
きっと長女も、家の中で一番怖いのは母だったのではないでしょうか?
そして、2人・3人目になると。。。
気を抜き始めて、持ち前のルーズさも発揮し、
三人三様の姉弟たちに育っていったわけであります。
母親としては誇れるものは
無いと自認しておりますが、
もう、今更遅いのでございます。
さて。
最近の若いお母さま方を遠目で見ておりますと・・
「えっ?それは違うんでないか?そこは貴女がしつけるべきでしょ?」
と思われる場面によく遭遇いたします。
親が叱らなくて誰が叱るの?と思う事も多々。。
でも、それに相反し、子供に対してとても大らかな部分は、私も見習うべきだったなぁ。。。
と もう戻れはしないけど自省もする。。
わけでございます。
子育てと申しますが、あたしは完全に親育てを
今もなお、我が子達にしてもらっています。
そして、親子逆のような関係が、心地よかったりする今日この頃。。。
かなり話題が逸れましたが、
何を言いたかったかというと・・
職業で女性を判断しては痛いことになるという事ですかね(笑)
またもや呟きの日記でした。
