こんばんは、じぇりです。
初めての体験です。
酒蔵見学は。。
昨日からワクワクしてて、風邪は無理やり治った事にして。
↑咳と鼻水は出てるけど
朝から電車と汽車を乗り継いぎ
「土佐久礼」という駅に降り立ちました。
早速久礼の大正市場で、お買い物を済ませ。。
酒蔵にGO
流石!230年の歴史を感じる佇まいの蔵の中を見学し
早速先ずは、買ってきたもの達を並べ、焼きながら
漫画「土佐の一本釣り」で有名な主人公の名前から名付けられた
「純平」というお酒で乾杯
フルーティでございます
でもね、もうね、次が飲みたくてたまらないわけですわね(笑)
さて、鰹!と言えば「久礼」
とつい出てしまいますね←ウツボのタタキもありますわよ![]()
「久礼」はさすがの辛口ですが、スッキリとしてあたしは何杯もいけるわけでございます。
とか言いつつ。
あらばしりはごっつい感じで呑み応えがあって、やっぱりこっちが好きかも
と、勝手な飲兵衛さんは、本当は「どくれ」惚れでございます。
このおばさんも「どくれ」なもんですから(笑)
因みに「どくれ」は土佐弁で、「拗ねている人」という感じの意味で
ございます。
「甘いのは嫌ややき」とか言いつつ、
「そんな甘くないき」と言われつつ、一杯だけブシュカンのお酒も頂きました。
確かに単純に甘い果実酒とはひと味違い、苦味もちゃんとございました。
今日はしっかりしようと心に決めておりましたので、
積極的に「仕込み水」も流し込みました![]()
良い気分で時間も経ち、そろそろお開きになり。。
ここでそこまで酔うかー!![]()
と酔っ払った人を横目で見ていた私は。。
汽車の中でスマホを落とし。
「無くした
」
「今から久礼に探しに舞い戻る
」と大騒ぎした挙句。。
後ろの人の座席の隙間から見つかってバツが悪かった
わけでございました。
という事で、ひろめの予約に後ろ髪引かれながら、
真面目に帰路に着きましたとさ![]()









