昨年より、申し込みをしていた特養から、突然連絡があり。。


とうとう入居できる事になった。


急遽、今週の火曜日に契約、水曜日に転居。。となる。


先は長いと覚悟していたから、とても有り難かった。


しかも、姉妹で見学に行って、こんな環境なら良いねドキドキと思っていた施設だったから、驚きと共に、感謝の気持ちが。


何に感謝か?


と聞かれたら、上手く答えられないが(笑)


正直ぐちゃぐちゃになっていた。


本当は、まだぐちゃぐちゃなままなの。


妹との関係。   


母との関係。


逃げ出したくなっていたのだ。


いや、もう、半分以上「どうにでもなれば良い」と思っていた。


考えなくてはいけない事が山積み。だったけど。


もう、全てどうでも良いとも思っていた。


なるようになって、なるようにすれば良いとね。




子供は母の笑顔に救われる。。


母は私には笑わなくなった。(妹にもそうらしいけどあせる)


あたしは、やっぱり。


母に笑って欲しい。。


決して、住処が見つかったから、笑ってくれるわけでは無いのだ。。


ずっと消えない。。


あたし達は借り物の親子だ。。


もう、今では、普通の会話が出来ない。


どうして認知症になる前に母とちゃんと向き合えなかったんだろう。(今更言うなよ!)←でも、凹むといつも思うの。。


母の本当の気持ちがわからない。。


出来損ないの娘です。


アラジンの炎が、青くて切なかったりするわけだ。