って・・・・

 

言ってもらって。。。

 

軽くなった。。

 

認知症の母を、まるで上手くチューニングしてるようなそんな大馬鹿者の娘でした。。

 

母の突拍子もない言動を自分なりに落として向き合うには。。

 

かなり強い気持ちで向かわないと無理な事もありました。。

 

そして先日からずっと母の感情がつかみ取れなくて、ヤキモキしていました。。。

 

「悲しいのかもしれない」

 

「苦しいのかもしれない」

 

「痛いのかもしれない」

 

「今は私は邪魔なのかもしれない」・・・・

 

もうね、勝手なもんで。。。

 

わからないからイライラするのです、そして、つい、「母さんもう帰るね」って病院を後にします・・・

 

何故か涙が出る・・・

 

ここ数日ずっとそんな感じでした。。

 

なっちゃんに耐え切れずに相談した。。。

 

 

したら・・・

 

 

「感情はその人の思いだから

わからなくて当然だよ😊

じぇりさんがイライラすると伝わってしまうし、じぇりさん自身もそんな自分にまた悲しくなったり💦

だから、自分の思った気持ちに行動したら良いと思うのです😍」と・・・・

 

もうね。。

 

その言葉で、軽くなったの。。

 

当たり前の事

 

当たり前の事

 

 

頭では理解してるつもりでも、実際には処理できていない・・・

誰かにそう言ってもらう事で軽くなるの・・

いつまでたっても私はひよっこです。。

 

でもね、お陰で・・・

 

今日は、気楽な感じで母のお見舞いに行きました。

 

偶然渡り廊下で、リハビリに向かうところの、車いすを押された母と会いました。。

 

何故か?私を見て懐かし気な笑顔だったので・・・

 

思わず「母さんだれ?」と聞いてみました。。

 

「あきこ」と名前で呼びました。。。

 

 

そしてそのままリハビリ室に。。(今回は、母の側で・・)

 

何かある度に私の顔を見て、おかしなふざけたような表情をいたします。

(私たちはいつもふざけた顔で意思疎通を図っていたので・・ははは)

 

今日は今迄で一番頑張ったと療法士さんが言ってました。

 

少しは心。。通じているのかもしれないと、この親不孝娘は思いました。。

 

まだまだ、先は見えません。。

 

どこまで回復するのかもわかりません。

 

もしかしたら、施設には戻れないかもしれないし、どうなるのかは、わかりませんが、

 

 

ひよっこの後見人は、泣いたり笑ったりしながら、貴女との時間を過ごせるのなら、それでいいのだと思ったのであります。