やった!
やりました!!
MRI受けれちゃいました。
もうね、前回、怖すぎて受けられず、からずっと憂鬱で憂鬱でした。
今朝は、どうか担当が女性であります様に、
前回の彼ではありません様にと祈りつつ道中、車の中で深呼吸し続け、受付を済まし、アロマを染み込ませてきたタオルハンカチを犬の様にクンクンしながら名前を呼ばれるのを待っていた。
「じぇりさん」
と呼んだのはー
やっぱりこの前の彼だーー![]()
無理だ
無理だ
無理だ。。
絶望的だと思った。。
威圧感が半端無いのだ。。
検査室まで連れられて歩く道中、恐る恐る
「今日も無理かもしれません
」と伝えた。
彼は「まぁ、やってみましょう」とぼそっと呟く
じぇり「時間はどれくらいですか?」←知ってるくせに聞く![]()
「まぁ30分くらいかもうちょいですかね」
あぁ。。。そうだよね。。
「では、ここで着替えてください」
相変わらず、ぶっきらぼうだ(でも、わかっているから今日はもう、彼には余りひびらないおばさん)
でもドキドキドキ。。横たわった瞬間、無理だと感じる。。
「やっぱり無理かもしれない、無理だと思う」と泣き言を言う。
「まあまぁ」と無表情で、
頭を固定され、身体に重しをかけられる。。
無理無理無理!
苦しい!!
「もう、無理だと思う
」
と又しつこく言うわたしに
「入るだけ入ってみましょう、ゆっくり息をしてください」。。。。。
すーはーすーはーと吸ったり
ひたすら深呼吸をする。。
絶対目を開けないぜ
とそれだけを心に決めて
そのまま中に入った。。
ひたすらすーはーすーはー。。
狭いところに入っているはずだけど、息はできる。死なないみたいだ。
私は狭いとこに入ると息ができなくなる錯覚に陥る。
自宅のトイレであっても、暑い夏などは特に苦しくなる。
空気が循環してないとダメなのだ。
「10分だけやってみましょうか」
「10分なら我慢できるかも。。。」←本心では無いが言わざるを得ない状況
でも、何となく、息ができそう(そんなに簡単に息は止まらないだろうけど)
頭を固定してるのがタオルならいいのに。
そこからいい香りがしてたらいいのに。と思いつつ。。
腹をくくった。。
朝だから寝ようにも全然眠くない。。
診察が終わったら、エプロンを買いに行こうとか、マンマミーアの前作をレンタルに行こうとか、なるべく楽しいことを思い浮かべて、想像していた。
「これで三分の一10分終わりましたどうですか?」
いける気がした。
又10分だけ。。
時々苦しくなるけど、手が動かせるから大丈夫と言い聞かせる。。
何かあったら叫べばいいと言い聞かせる。。
うちに又10分経過。。
「どうしますか?」と聞かれ。
「ちょっと手を動かして良いですか?」と確認を取り、最後の10分に突入。。
「終わりましたよ」と無表情な彼
それとは反対に嬉しくて腰が砕けそうな私
「何度もお手数をおかけしました」
「大丈夫ですよ、狭いとこに駄目な人よくいますからね😊」
↑何故にそれを先に言って安心させてくれんかったんじゃーー
にしても1番喜んでくれたのは、看護師さんだった(笑)
して、ご褒美にと入ったカフェの扉を開けた途端、マスターが大音量のカラオケで演歌を歌っていて、それが衝撃的でした。。
マスターの方が驚いたのでしょうね、「うわっ」と言いながら、BGMをJAZZに慌てて切り替えてくれました(爆)


