健康診断があるのですが、
胃の検査である、
「胃カメラ」「胃レントゲン」などが、
含まれていないんですよ。
アラフィフな俺からすれば、
「胃カメラ」はやっておきたい
と思ってたんですよ。
それで、風邪ひいた時に行く病院に聞いたら、
「平日の午前中しかやっていない」
とのこと。
「胃カメラ」の為に会社休むのもな~・・・
なんて思ってたんですよ。
そんな中、持病の定期検診の時に行く病院に聞いたら、
「月一回大学病院の先生が来て、やってくれる」
とのこと。
「月に一回」ってのが毎月第2第3「日曜日」のどちらか。
とのこと。
「完全予約制」
とのこと。
会社休まずに胃カメラ出来るやん‼️
ってことで、
先日、「胃カメラ」行ってきました。
20代と30代に痔を患いまして、
「腸カメラ」は経験済み。
・・・
お尻からカメラ入れるやつね。
(*/□\*)
口もしくは鼻から入れる「胃カメラ」は、
お初でございます。
・・・
予約時に聞いた注意事項通り、午前9時までに受付を済ます。
ほどなくして、名前が呼ばれ、検査室の前のベンチに案内された。
まず、子供が液体の薬飲む時のプラスチック製のおちょこのような小さい容器で、
「サラッ」とした透明の液体を飲むようにと渡され、飲み干す。
ゴクッ❗
ほのかに甘い味。
これ、喉や食道やらの麻酔らしい。
次に、ドロッ❗とした液体を同じ大きさの容器で渡され、
これは、口の中に含んだ状態のまま上を向いて、首を右に左に傾けて、
喉の全面に液体を行き渡るようにし、
検査直前まで口に含んどけとのこと。
途中で苦しく😣なったり、
気持ち悪く🤮なったら、
吐き出してもいいとのこと。
吐き出し用ティッシュを渡された。
変な意地が出ましてね、
絶対吐き出さへんぞ❗と。
・・・
麻酔が効いてきて口の中の感覚がおかしくなってきた。
唾液が出まくりで、
口の中がいっぱいになってきた。
・・・
検査まだかいな?
・・・
ヤバい😱💧
とその時!
「○○さ~んお待たせしました。」
おっ❗もう吐き出してもええんやな😁✨✨
「大丈夫なようでしたら、そのまま飲み込んで下さい。」
えっ❗(*´・д・)
吐き出せばええものの・・・
変な意地が・・・
・・・
ゴクッ!😱☀️
「大丈夫でしたら」とか言われたから(笑)
テレビやらで見たことある機器がありまして、
ベッドに促され、左肩を下に横向きに寝る。
「胃カメラは初めてですか?」
「腸のヤツは昔に痔患った時にやったんですけど、口からは初めてです。」
「そうですか。少しオエッてなるかもです。」
「覚悟はしております。」
「(笑)」
そんなリラックスした雰囲気の中、
これまたテレビやらで見たことある、
口に咥える「それ」を渡される。
「カメラ通してる間、呼吸はできますので、深呼吸の感じでね。」
ま~、麻酔も効いてるし、
最近の胃カメラは進化してるから、
「ん?もう終わり?ぜんぜん大丈夫やん😁」
的な感j
ヴォエっ!🤮
若かりし頃、酒に呑まれて、気分が悪くなり、
「こりゃ~吐かなければヤバいかも😱💧」
と思い、口の中に指を突っ込み、
「コチョコチョ!」とやると、
リバース!🤮
するポイントってあったやん?
そこを刺激された。
胃カメラが侵入するたび、
「リバースポイント」が刺激され・・・
そしたら今度は空気が送りこまれ、
げっぷがしたくなる。
吐き気とげっぷと息苦しさと・・・
落ち着け俺。
呼吸さえしていれば、死ぬことはない。
スクーバダイビングやって時に覚えた、
気を落ち着かせる呼吸法を思い出せ・・・
よし、落ち着いてきた。
リバースポイントから意識をずらせ!
よし!検査も終盤だ!
カメラが出てきたぞ。
「コチョコチョ」
ヴォエっ!🤮
・・・
放心状態・・・
終わった・・・
「胃の方は問題ありませんでした。」
「むしろ、綺麗でしたよ💓」
「食道が荒れてますね。胸焼けするでしょ」
「逆流性食道炎です。」
「胸焼け酷いようでしたらお薬処方しますよ。」
俺「ありがとうございました。想像してたよりキツかったです。」
「お大事に💓」
・・・
鼻から入れるやつは、楽だそうです。
事前診察で、「鼻からか口からか」の
選択肢あったんですが、
鼻炎持ちは、鼻腔が狭い為、
必然的に「口から」になっちゃうんですな。
一年に一回、胃カメラやろう思ってるんやけど・・・
あの苦しみが毎回かと思うと・・・
一年後、もう少し進化していることを期待する。
今回はこのへんで。
ほんじゃ、また