- 4月に引越してから家電を買いに家から近い某電機屋に良く行く。
そこは、お馴染みの格安量販店で価格に「大満足」。
家電と言えば必ず行ってしまう!
そんな中でいつも目に掛けるのは、来客数の多さに従業員の応対が
後手に回っていること。
郊外店のため旗艦店とは違い、従業員のレベルはC級レベルしかいない。
従業員のレベルが低いから来る応対の悪さからトラブルが頻発しているようだ。
それ以上に従業員の「疲れた目」がどうしても印象に残る。
従業員は、地域での生活を優先した就職で企業成長とはもちろん無縁。
等価交換で言えば、ストレスと地域生活では、であまりにも差がありすぎるかもしれない。
企業としては、低価格・株価維持のため拡大成長路線を緩めることはできない。
顧客満足を満たすに、「低価格を維持するか?」「従業員の質を上げるか?」
どっちが先かと言うと成長時期には「低価格」と優先せざる負えないかもしれない。
(背景には、従業員の満足も必要!)
某カジュアルメーカーのように国内は質に変わる時期はいずれ来るだろうが
3年はこの状態が続くのかもしれない。
ビジネスモデルの修正が近づいていることは確かである。
追伸:トラブルで怒っているうちに可愛そうになってきて、その場を立ち去りクーラー購入・・・!
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