4月に引越してから家電を買いに家から近い某電機屋に良く行く。

そこは、お馴染みの格安量販店で価格に「大満足」。


家電と言えば必ず行ってしまう!


そんな中でいつも目に掛けるのは、来客数の多さに従業員の応対が

後手に回っていること。


郊外店のため旗艦店とは違い、従業員のレベルはC級レベルしかいない。


従業員のレベルが低いから来る応対の悪さからトラブルが頻発しているようだ。


それ以上に従業員の「疲れた目」がどうしても印象に残る。


従業員は、地域での生活を優先した就職で企業成長とはもちろん無縁。


等価交換で言えば、ストレスと地域生活では、であまりにも差がありすぎるかもしれない。



企業としては、低価格・株価維持のため拡大成長路線を緩めることはできない。


顧客満足を満たすに、「低価格を維持するか?」「従業員の質を上げるか?」

どっちが先かと言うと成長時期には「低価格」と優先せざる負えないかもしれない。

(背景には、従業員の満足も必要!)


某カジュアルメーカーのように国内は質に変わる時期はいずれ来るだろうが

3年はこの状態が続くのかもしれない。


ビジネスモデルの修正が近づいていることは確かである。


追伸:トラブルで怒っているうちに可愛そうになってきて、その場を立ち去りクーラー購入・・・!



今回のオススメ!

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サッカー日本代表がデンマーク戦に勝利!

決勝トーナメントに進出に掛けてライフネット生命/副社長の岩瀬大輔さんが

ブログを更新されていた。

誰もが感じた内容をそのまま表現できるところに感服!

RT @totodaisuke: サッカー勝利から学ぶ日本再生 http://ff.im/-mFIC6


さて、話は戻って試合後の光景で気になったことがあった。


それは、・・・・


一次リーグ突破のマンオブザマッチである本田が、試合後のチームの輪に加わらなかったことだ。

インタビューでも「素直に喜べなかった。」と発言していた。


もちろん、日本代表チーム全員に対して「ここがゴールじゃないよ!」と

言いたかったのだろう。


そもそも彼自身は、デンマーク戦前から予選突破できる確信があったのだろう。


恐らく試合前から彼個人の中には、デンマークは「格下」。

日本代表チームとしては、「格上」と認識していたと推察される。


ヨーロッパでベスト20に入るチーム/CASKAの主力なんだから当然のこと!

ちなみにCASAKAは、ChampionsLeague制したインテル(オランダ代表/スナイデル所属)

にボコボコにされた。


オランダ戦で何もできなかったことからみても本田自身の選手としての価値(成長)はさほど上っていない。


彼にとってデンマーク戦の得点は、現状維持の証明でしかなかった。


ベスト8を決めたChampionsLeague/セビージャでのフリーキックの得点がフロックじゃないことを

証明できたにすぎないかもしれない。


彼の商品価値は、2002年日韓大会のパク・チソン(*)みたいな4強への立役者的な活躍しないと

商品価値が上らないことが分かっている。


そのためには、日本代表チームの成長が必要だったはずだ。


彼にとってデンマーク戦の3点目に繋がるアシストは、

ベスト16に向けた日本代表への教育費でなかなかったと考える。


彼以外のFW岡崎が決めることでの得点力不足の呪縛を解放し日本代表チームの成長を

促すためにエンジェルパスを出したのだろう。


だからこそ、予選突破に喜ぶチームの輪から離れたのだろう。


本田は、ChampionsLeagueと同じベスト8のリベンジに立ち自分の価値を上げるために・・・。


パラグアイ戦は、全てを掛けて試合に望むだろう。


エンジェルパスの意味は、パラグアイ戦でどう効力を発揮するのか?


将来を占う意味で楽しみである。


*(2002年時は京都に所属。W杯後にPSVへ移籍しChampionsLeagueで4強に入りマンチェスターUへ移籍)

ブログを開設しました。


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皆さん宜しくお願いします。