こんにちは。
愛知県安城市で「犬小屋から神社仏閣まで」をモットーに
住宅の新築・リフォームを手掛けている、Beansの1級建築士天野です。
家づくりというと、
完成した住まいをご覧になって、
「きれいですね。」
「おしゃれですね。」
と言っていただくことがよくあります。
もちろん、それも私たちにとって大変うれしい言葉です。
社長自ら現場での施工
しかし、本当に家の品質が決まるのは、完成した後ではなく
、工事中の一つひとつの作業にあります。
例えば、
・断熱材を隙間なく施工すること。
・配線や配管まわりを丁寧に気密処理すること。
・柱や梁の一本一本を正確に組み上げること。
・雨水が入り込まないよう、防水処理を確実に行うこと。
どれも完成すると見えなくなります。
気密シートを貼っている様子
だからこそ、現場で手を抜くことは簡単です。
しかし、その積み重ねが、10年後、20年後の住まいの快適さや耐久性につながります。
コンセントBOXや配管回りの気密施工
Beansでは、「誰も見ていないところほど丁寧に施工する」ことを、
職人全員が大切にしています。
完成した家だけを見れば、どの家もきれいに見えるかもしれません。
でも、本当の違いは工事中にあります。
私たちは、お客様が見ることのできない工程にも責任を持ち、
一つひとつの仕事を積み重ねています。
それが、長く安心して暮らせる住まいづくりにつながると信じています。


