【高断熱住宅は本当に暖かい?数字ではなく体感のお話】/安城市 | 愛知県安城市 建築リフォームの㈱Beansのブログ

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こんにちは。

 愛知県安城市で「犬小屋から神社仏閣まで」をモットーに

 住宅の新築・リフォームを手掛けている、Beansの1級建築士天野です。

 

 

「高断熱住宅は暖かい」とよく聞きますが、実際にはどんな違いがあるのでしょうか?

 

 

一般的な住宅では、冬になると窓の近くが寒く感じたり、

朝起きた時に部屋が冷え切っていることがあります。

 

 

見えなくなる部分が一番大事です

 

これは暖房で暖めた熱が窓や壁から外へ逃げてしまうためです。

 

一方、高断熱住宅では家全体が魔法瓶のような状態になります。

 

高断熱は断熱材だけではありません。隙間をなくす気密施工も重要です

 

 

暖房を切った後でも温度がゆっくり下がるため、

・朝起きても寒さが和らぐ
・廊下やトイレとの温度差が少ない
・足元が冷えにくい

といった快適性につながります。

 

Beansの家は平均UA値0.42。(断熱性能の基準=数値が小さいほど良い。省エネで暖かい

 

断熱材だけでなく、高気密施工によって隙間からの熱の出入りも抑えています。

 

家づくりで大切なのは、カタログの数字だけではありません。

 

実際に暮らした時の「快適さ」が重要だと私たちは考えています。

 

                                                          

 

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