こんにちは。
愛知県安城市で「犬小屋から神社仏閣まで」をモットーに
住宅の新築・リフォームを手掛けている、Beansの1級建築士天野です。
リフォーム工事の続きです。
壁・天井に吹付ウレタン断熱を施工した後、さらに「気密シート」と「気密テープ」を使い、
建物の隙間をできる限り少なくする気密施工を行いました。

断熱材を入れるだけでは、本当の意味での高断熱住宅にはなりません。
どれだけ良い断熱材を使用しても、隙間から空気が出入りしてしまうと
性能は大きく低下してしまいます。
真冬に外出するときに、どんなに高品質なカシミヤやウールのセーターを着ても
風が強ければ冷気を通して寒く、その上にウィンドブレーカーを羽織るだけでも
暖かくなるのと同じです。
これが気密シートを貼ることなんです。

そこで重要になるのが、この“ひと手間”。
コンセント周りやサッシ周辺、取り合い部分など、
細かな箇所まで気密テープでしっかり処理することで、
・冷暖房効率アップ
・結露リスク軽減
・室内温度の安定
・光熱費削減
につながります。
完成後には見えなくなる部分ですが、住み心地や建物の寿命に大きく関わる重要な工程です。
Beansの家では、見えなくなる部分こそ丁寧な施工を心掛けています。
株式会社Beans(ビーンズ)
📍愛知県安城市今本町4-4-1
📱TEL:0566-97-6887
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