住宅の断熱材の種類② | 愛知県安城市 建築リフォームの㈱Beansのブログ

愛知県安城市 建築リフォームの㈱Beansのブログ

安城市、岡崎市など西三河エリア中心に新築工事やリフォーム施工を手掛けます

 

断熱材の種類と、それぞれの長所・短所
 

 

こんにちは、株式会社Beansです😊

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回も断熱材のお話です。

 

 

 吹付けウレタンフォーム(硬質ウレタン)

現場で吹き付けて発泡・硬化させるタイプの断熱材。気密性を重視した高性能住宅でよく使われます。

メリット

  • 隙間なく施工でき、高い断熱性&気密性を発揮
  • 熱伝導率が低く、薄くても高性能
  • 複雑な構造にも対応しやすい

デメリット

  • 材料費・施工費がやや高め
  • 紫外線に弱いため、露出箇所には注意
  • 可燃性があり、有毒ガスが発生することも(適切な処理が必要)
 

 

セルロースファイバー(木質繊維系)

古紙などを再利用した自然素材の断熱材。エコ志向の住宅にも人気です。

メリット

  • 調湿性があり、結露を防ぐ効果がある
  • 防音性が高く、外の音が気になりにくい
  • 環境にやさしい自然素材

デメリット

  • 専門的な施工が必要で、施工業者を選ぶ
  • 湿気を吸うと重くなるため、防水・防湿対策が重要
  • 価格が高め
 

 

フェノールフォーム

高性能樹脂を使った断熱材で、非常に優れた断熱性を持ちます。

メリット

  • 断熱性能がトップクラス
  • 難燃性があり、火に強い
  • 経年劣化が少ない

デメリット

  • 他の断熱材に比べて高価
  • 加工性がやや劣るため、施工には注意が必要
 

 

まとめ

断熱材にはそれぞれ特徴があり、「どれが良い・悪い」というよりも、建物の構造や目的に応じて最適な選択をすることが大切です。

たとえば、「高気密高断熱の家」を目指すならウレタンフォームが適していますし、「コスト重視で無難に」という場合はグラスウールでも十分です

次回は、私たち〈Beansの家〉が採用している断熱材について、具体的にご紹介していきます!

更新をお見逃しなく、ぜひフォローお願いします!

 

 

株式会社Beans(ビーンズ)
📍愛知県安城市4-4-1
📱TEL:0566-97-6887
🏡 高性能な“本物の木の家”をお届けしています

HP 株式会社Beans