今日はケアマネージャーの方からの聞き取りでした。退院前は包括センターの方が、退院してからは訪問医と訪問看護師、介護用品を準備してくれる会社の方やケアマネさんたちがそれはそれは素晴らしいスピード感で連携をしてくださり、年末にもかかわず夫のために動いてくださいました。


おかげで今は不安もなくなり安心してすごせています。


もどります


現実をうけいれられない夫は心ここにあらずで何をいってもダメ。私も途方にくれていました。翌日は入院で延び延びになっていた待望の免疫療法のクリニックに行く予定がありましたがこれも延期せざるをえないかとも考えていました。


その晩は睡眠導入薬のちからを借りウトウトではあるけれど休むことはできたけれど。


明け方腹痛で目覚めた夫は酷くなる痛みにまたイレウスをおこすのではないかとの恐怖からパニックをおこしそうになりました。


24時間対応をしてくれる訪問医に連絡をし指示をあおいだところ痛みが続くようなら救急で通院している病院へ向かうようにいわれました。


退院したばかりなのにどうなるのだろう。もうなにもできないのか。ただまつだけなのか。くやしくてしかたがない。私も絶望的なきもちになりました。


次のブログで最後です。