りさ子のガチ恋♡俳優沼。
話題作であり、問題作。
この世界ではタブーとも言えるテーマに、批判も多かったみたいです。
キャスティングにも苦労があったようで。
初めから買っておけばよかったものを、
結局は当日引換券での参戦。
そんなにエゲツない内容とは思わなかったのは、自分は「ガチ恋」ではないからなのか。
まぁ、現に人妻の舞台を見に来るぐらいだから(*´∀`)♪
「親目線」だと自分に言い聞かせながら、抑えきれない気持ち。おじさんにはさすがにそこまでの気持ちはないなぁ。
だから、娘に「裏切られた」とは思わないかな。
俳優がファンに見せる顔と、それ以外の顔がある。このぐらいの内容のことは、現実にはあるのかもとどこか思っていて、受け入れてるのかもしれない。
このテーマがタブーだと言うことは、こうなんだとまではいかなくても、裏ではこういうことも実際にはある。ということなんだろう。
ともあれ、
がきさんの演技。
扇けいさんのブログにあった、「俳優は自分の経験していないことも自分の中から引っ張り出してこないといけない」
「引っ張り出してきて」
「その人を生きる」
「こういう役をやらせたらこの人は凄い」っていうのがない。役の振り幅がすごく大きい。
感想で「観てて苦しくなって、見終わったあともまだ現実と一緒になって舞台がまだ続いてるという錯覚」というのが多くあったぐらいのリアルな内容。
今回の作品は「その人を生きる」こと自体がすごくエネルギーがいることだし、精神をすり減らすことも大きかったと思う。
それは観る方も。
10年前の「バカっぽい」映像でも観て、
ちょっとバランス取ろう(*´꒳`*)
そして8月31日から、
どんな人を生きるときでもいいですから、
是非一度観てほしい。









