東寺の立体曼陀羅を見てきました。
立体曼陀羅とは、それまで2次元の世界でしかなかった曼陀羅を、弘法大師が実際に仏像を並べることでわかりやすく表現したもので、今なら弘法大師がプロデュースした「仏教のテーマパーク」っていう感じですかね。
21尊の大きな仏像が並ぶ空間は大迫力。
あやちょ風に言うと「好きなアイドルグループに会いにきた」感覚(≧∇≦)
あやちょの「推しメン」金剛薩埵菩薩さんにも会ってきました。
如来も好きだけど、悟りをひらいてるので無の感じがあって距離を感じる。遠いスーパースターのよような存在。 菩薩もスターには変わりないが、もっと身近に感じる。
まさにアンジュルムのような、そんな存在ですね。

