我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~ 花音とめいめい。 | 雨が降ろうが槍が降ろうがそのあと掛かる虹を見てみたい

我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~ 花音とめいめい。

{8F56C4CB-E6A7-4B91-AC69-A2F78CB48C94:01}
今回の第13回目のゲキハロ。
発表された時から、本当に楽しみで期待してました。

それは、ゲキハロ初のスマイレージの出演。
2期メンバーはスマイレージに加入しての初めての舞台。
あやちょも2作ほど、それもまぁいわゆる「脇役」でした。

なのに、何をそんなに楽しみにしてたのかというと、それは、花音ちゃんとめいめいの演技が見れるということでした。

あやちょとは違い、花音ちゃんはハロプロエッグ年少組の中でエリート的な存在で(イメージでは)小学生のころから安倍さんと舞台に出たり、多くの経験をしていました。

それと、めいめいは小さな頃から地元の劇団で舞台を経験していました。
そんな二人にとって、今回のミュージカルは、最高の見せ場だろうと。

実際、めいめいは稽古でも演出の末満さんの度肝を抜くことになります。

シーン稽古した時の田村芽実の「この子何者?」感。あれで14歳って……恐ろしい子!


そして、めいめいは、本番でもその「何者?感」を存分に見せてくれました。
多少大袈裟にも感じるその演技は、まさに「水を得た魚」のよう。
観客が、アイドルという「枠」をはめて見ようと、その枠の中を見ると、すでにその中には見当たらず、のびのびやってた。って感じ?
あの演技はちょっとやそっと指導されたところで身につくものじゃないでしょう。
小さな頃から多くの舞台を見て、出演して身についたんだと思います。

で、肝心の花音ちゃんですが、マーブル公演、トゥルース公演でのルネ役を見た感想。
正直、期待はずれ。というか期待が大きすぎたかな。

もうちょっと頑張れるんじゃないかなと思いました。
もうちょっと力強く、もうちょっと目立てるんじゃないかって。

でも、今日リバース公演でのオルガ役の演技。
そこには、あやちょ演じるジジをなにがなんでも守るっていう強い女の子がいました。

そっか。末っ子のルネは元々お兄さんに守られてそんなに強い子じゃないもんな。
目立たない演技だったのか。
末っ子役の出来にも満足してるみたいやし。

実は演技が苦手で苦手で避けて通りたいと、この稽古中に打ち明けた花音ちゃんでしたが、この作品を通して、演技って楽しいんだっていう気持ちを思い出したそうです。

髪の色も変えた。
個人的には正直、似合ってるとは思わない。
それなりに想いや考えがあってって言ってたけど、今になってみると、もしかして役に合わせて変えたのかなとか思う。

ゲキハロ最終回。
期待を裏切られることはなかった。

花音ちゃんも長文ブログ。
このブログの後に読むのはしんどいですが、是非読んであげてください。

千秋楽ありがとう。