サグラダファミリアを出ると、ガウディ通りを真っ直ぐ歩きます。
華やか!という訳ではないけど、美しい並木通り。
懐かしい気持ちにさせてくれる通りです。
木陰を歩いていると、爽やかな風が吹き抜けていきます![]()
途中、立ち寄ったスーパー![]()
ブランド街に行っても、心躍らないし。
こんな感じの地元の人達の生活を感じられる場所は大好き💛
ひたすらガウディ通りを真っ直ぐ歩くと、目的地サンパウ病院に到着。。。
こちらは、世界遺産に登録されています。
1902年に建築開始。同じく世界遺産に登録されているカタルーニャ音楽堂を設計した
リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーが手掛けた建物群です。
敷地内には、約50の建物が立ち並んでいます。
古い病棟は現在は使われていないそうで、修復作業が進んでいるとの事。
我々はその一部を見学しました。
おもちゃの国に迷い込んだかのようです。
とても、病院とは思えない![]()
一つの病棟では、和の展示会が行われていました。
病室には小石が敷き詰められ、日本列島の形をした造園が並んでいます。
病室は大きな広間・・・
使っていた当時の絵が飾られていましたが、
その広間にずら~っとベッドが並んでいます。
息子達「ハリーポッターの病院みたい。」![]()
こうして、病室から窓の外を眺めていると、
病気を患っている人達はどんな気持ちで外を眺めていたのだろう?とか。
ここで、人生を終えた人もいるかと思うと、胸が詰まりました。
講堂などのある棟も素晴らしい建物。
ヨーロッパ文化に少々Islamicがブレンドされている感じ。
医師である夫も、私とは違った観点で見学したようで・・・考えるところもあったようです![]()
敷地の奥には、現在も使われている病院も併設しており、
白衣の先生達の姿も見え、やっぱり病院なんだ・・・と再確認したり・・・。
さすが、世界遺産![]()
素晴らしい病院でした。



















