今日はハーセプチン13回目の投与をしてきました。
いつも点滴でお世話になっている看護師さん、下のお子さんが、ウチの下の子と同い年で、同年代の子をもつ親同士、いつも子どもの話になったりするのですが、
「毎日お子さんの面倒を見てるの、本当に凄いと思います!私にはムリー!」
と。
分かります分かります、私にもムリですから(笑)
子どもって、可愛いけど、ほんとに大変ですよね
でも、こうやって、働くママさんにママ業を褒められる(持ち上げられる?)と、凄く救われた気持ちになって嬉しいです。
特に看護師さんからそういう言葉を貰うと、母としての毎日を褒めてもらったようで、嬉しいやら救われるやら…そして患者としても癒されます。
(主婦って、頑張っても褒めてもらえない毎日ですからね…。)
お仕事をされてる方、もうそりゃー大変だと思います、間違いなく。
でも、24時間続くママ業…
自分以外の人間のペースで過ごす毎日…
やっぱり大変ー
世の母様たちは、それをやってるから凄い。
それって全然、当たり前にできることじゃないっす。
凄いことです。
専業主婦っていっても、未就園児を持つ専業主婦って、毎日時間があっちゅー間に過ぎて、全然お気楽なもんじゃない
あ、でも、上の子が幼稚園に行くようになってから、下の子を出産するまでは、はっきり言ってパラダイスでした
友達と遊び呆けてました、はい。
時間はいっぱいあるくせに、何もやらなかったな~
逆に、毎日時間に追われてるような時期の方が、勉強やら趣味やら、色んなことも充実してる気がします(そして、忙しすぎてたまに溺れそうになる)。
たぶんこれは、
『自分の時間』がほしいから
です。
子どもだけに振り回されっぱなしではなく、
自分のために使う、自分のための時間。
それを確保したいがために、敢えて色んなことに手を出す(そして、いっぱいいっぱいになる)。
でも、睡眠時間を削ってでも、そういう時間を確保したい。
そういうのが無いと私はムーリー。
そんな私って、傲慢なのでしょうか?
(傲慢だとしても、自分時間はほしい。)
だから通院日ってのも、何気にルンルン
ハーセプチン投与、残り5回ってのが寂しいぐらいです
家族(父や母、時々ダンナ)に頼って、通院する時間をもらえること、感謝感謝ですね
そして病院後は、すぐには帰らないっていう…
あ、でも子どもは可愛いですよ
とても可愛がっています。私なりに。
(薄情な親のような体なので、念のため)
そんな私、きのう、告知されて1年の記念日でした。
あのどん底に突き落とされた日、
世界がガラリと変わった日、
もう忘れもしません。
翌日、すぐにMRIが入ってて(即予約がとれた)、でもMRIを受けたのが、翌日だったのか同じ日だったのかの感覚も曖昧な、フワフワと思考停止したような状態で。
MRIなんて、ボロッボロの心で受けて、終わった頃なんて憔悴しきって、魂も抜け出てしまったかのような状態でした。
告知からの数日間は、私だけ異次元に放り出されてしまったかのような感覚で、毎日を何とかこなしていたように思います。
おかげでGWは、ちっともゴールデンな気分ではなかったな。
あれから何とか1年。
まだ告知から1年なので、
『術後1年』という節目でもない微妙な感じですが、
もう今はただただ
早く年をとりたい
…これにつきます。
P.S. 前回のブログ記事の動画、全く関係ない動画を貼り付けてしまっていました。
何度か編集し直してみたものの、うまく動画がアップされず…そのまま放置してます
動画の貼り付け方、調べてみなくては。