夏も冬もしょっちゅうオリンピックやってる北京のイメージ。

 

 
この広場がまたとにかく広い。
はるか遠く見えなくなるまで続く。
右手に鳥の巣が見えてから随分歩くけどなかなか近づかない。
 

 
アクアティクスセンター。
この中で北島康介選手のあの「チョー気持ちいい」が生まれたんだなあ。
 

 
鳥の巣の全容。
実際ここに立つとドーンとした存在感凄いよ。
 

 
 

 
 

 
そしてそして!!
なんとパスポートを見せたら無料で中に入ることができた!!
ひょっとして今日が祝日だから?
 
ちなみに日本の新国立競技場も見学コースがあるけど完全予約のチケット制で@1,800円。
よっ中国太っ腹!!(^^v
 
まずは開会式のコーナー。
 

 
 

 
 

 
 

 
そーいやこんなパンダのキャラいたなあ。
名前全然覚えてないけど。
 

 
“あのお方”が座っておられた席。
 

 
とその控室。
 

 
 

 
 

 
 

 
最上階の席からの景色。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
なんと!!!!
見学コースは鳥の巣の屋上に続く!!
 

 
聖火台を起こした機械。
 

 
📷右下の眼下にあるのが開催期間中の聖火台。
 

 
まるでひたち海浜公園のネモフィラの丘みたい。行ったことないけど。(笑)
 

 
 

 
 

 
最高地点にインスタ映えスポットが。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
スタート台に足をセットすれば、実際の号砲の感じが味わえるコーナー。
 

 
てなわけで王府井に帰ってきた。
 

 
 

 
麺の専門店ばかり20店くらい集まっているフードコート。
でも夕食の時間帯にガラガラだったけど。
 

 
火鍋の具を回転寿司システムで取るお店。
 

 
壁が雀碑なお店。(笑)
 

 
ただこの時点で既に手持ちのお金がとうとう3,000円を切る。
ここから天津までの新幹線切符は買ってはあるものの、極力いざという時のために手持ちのお金は残しておきたい。
 
てなわけで全店回って最終的に一番安い海鮮なんちゃら麺を食す。
確か20元(400円)くらいだったと思う。
 
当然ながら豪華な海鮮そのものが入っているわけもなく、カマボコみたいな具。(笑)
まあ美味かったからいいけど。
味は酸辣湯面みたいで後からじわじわと汗が出始めそのうち背中までびっしょり、最終的にはTシャツ1枚になった。
 

 
 

 
 


 
ホテルまでの帰路。
お金が無いため“ひと駅くらい歩くか”とケチったのが運の尽き。
メトロ1駅間が実に25分くらいかかった。
ホテルは更にその先20分。
地下鉄代3元(60円)をケチったら、結局45分歩く羽目になった話でした。