この絵は私が描いたもの。
2012年5月4日に12年飼ってたゴールデンレドリバー『ぷー助』を癌で亡くして落ち込む私を友の谷垣が「大丈夫❓絵を描きに行こうよ」と誘ってくれてクレヨンを削って指で描くスピリチュアル教室で描いたんです。
悲しみの心をブルーで描いて『空』
未来を黄・黄緑・オレンジ色で描いて
『プー』と題しました
ミニクラブマンが似合う笑顔の多い子で必ず振り向かれる人気者でした。
ぷー助を亡くしてたった6年
2018年12月5日 9時30分
クウが天国に召されてしまいました。
火曜から具合が悪く何も食べなくなりお水を飲んでも吐いて脱水状態で衰弱し
金曜に入院、土曜日に手術しました。
お腹に毛布や異物がいっぱいで 6歳のクウは排泄できなかったんです。
悪いのは私です。
好きだからと牛の爪を与え 喜ぶからと毛布やぬいぐるみを・・・
手術後
月曜にはお水と流動食、火曜の朝から缶詰にと回復しつつあり朝のご飯も吐く事もなかったし
お昼からの生徒さんに「大丈夫❓」と声をかけてもらい落ち着いてきたように
お昼の缶詰もガツガツ食べてくれて良かった〜と
でも晩ご飯を嫌がり先生から夜は抜いて翌朝に食べさせるようにと小さい缶詰も頂いてて
まだまだシンドそうだったけど夜を過ごしました
朝
私の来るのを待っててくれたんだよね
吐瀉物とオシッコと便をした中で横たわり
汚れた体をキレイにして話しかけてました。
生きようと頑張ってくれてたのに・・・
しばらくして
二度、私に合図を送ってメメと私に看取られ静かに息を引き取りました。
老犬になっても私が介護してやれると飼ったのに
たった6年と9ヶ月でぷー助の元へ
悔やんでも悔やんでも帰らないけど悲しいです。
泣いても泣いても帰らない。
馬鹿なお母さんでごめんね。
水曜の朝は先生とも連絡が付かず
病院のゲージで一人寂しく息絶えるよりは
私に撫でられ話しかけられて息を引き取ってよかったんだ思うしか救いようがないです。
私の心を埋めにきてくれた可愛い子を失いました
昨日の夜は日にち変わるまで石垣に居る息子とメールでクウを偲びました。










